週刊ビッグコミックスピリッツ2016-40号、アイアムアヒーロー250話の感想(ネタバレあり)

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アイアムアヒーロー250話

小田妹を呼び込む英雄から

キャプチャ48

英雄「はっ・・・早くっ!こっちだっ!ついて来いっ!」

その声に反応して妹が動き出す。しかし下からぞろぞろとZQNたちが這い上がってくる

クレーンの先を目指して妹を誘導し昇っていく

キャプチャ50

英雄「はっ・・・こわっ・・・や、やばい・・・俺、高所恐怖症気味だった・・・だ、大丈夫か?足もと、気をつけてな」

昇れるとこまで昇って来たが下からどんどんDQNがくる

キャプチャ51

英雄「はっ・・はっ・・・こ、今度こそ・・ダメか・・選択・・・間違えたなぁ・・・」

クレーンの先まできて、もう先に道はない

キャプチャ52

英雄「ここ・・・までか・・・」

昇ってくるZQNがバランスを崩して何匹か下に落ちていく

英雄「うわぁ・・・グチャグチャ・・・あいつら・・・でも・・・この高さじゃ再起不能なんだなぁ・・・」

英雄「・・ここから一歩踏み出せば、それで終わりか。しかし、まぁ・・俺にしちゃあ・・・よくやったもんだよ実際・・・ホラー映画じゃ、真っ先に死ぬタイプだもんな。もしかして、東京で生き残ってんのは俺だけだったりして。仮に誰か生きていても、アイツらと戦ってんのは俺だけかもなぁ」

英雄「ラストマンスタンディングか・・・格好いい響きだけど、生き残っても誰も褒めてくれないし、死んだって、誰にも責められない」

キャプチャ53

巨大ZQNの目がどんどんせり出してさらにギチギチと片側が迫ってくる

英雄「デカイ奴もジワジワ・・・近づいてるみたいだし・・・そろそろ覚悟決めないとな・・・」

後ろにいる小田妹は近づいてくるZQNたちを下に落としており

キャプチャ54

英雄「・・アイツ、がんばってるなぁ・・・死んでるのに・・弾も・・まだある・・・落ちたら・・・確実に死ねる・・・いや、どうせ死ぬんだ。もう少し・・・もう少しだけ、ねばってみるか」

クレーンの先の先まで到着

キャプチャ55

英雄「はぁ・・・終着駅に到着、さぁ俺・・・どうする?」

スコープを覗いてビルの屋上を見るが

英雄「あれ?アイツいないな。どこだ?倍率を・・・調整してっと・・・おっ、いたいた座ってる・・・・ん?」

キャプチャ56

クルスの前にはコロリ達。コロリはマスクをかぶって崇クルスと対峙しているため、コロリだとはわかってないよう

英雄「!!?まだ人がいるっ!!」

キャプチャ57

対峙するコロリとクルスってとこで次回へ

ついにコロリ対クルスになりましたねえ。コロリはどの程度おばちゃんからクルスのこと聞いてるんでしょうね。こっから久喜組に何があったか回想があるといいんだけど・・・終わった後のスピンオフとかに回されそうな気もするし、どうなんだろう。めっちゃ気になるから知りたいけどねえ。

コロリ側にもクルスいるので、あの子が鍵になりそうだけど・・崇クルスは特別って感じがするからねえ。タイマンで勝つまではいかないだろうし、コロリに策があるかどうかですかねえ。でも崇クルスがZQN側っていうのは読者だから知ってる事で、コロリ達はどうなんだろ。おばちゃんが勘付いてればかなあ・・・奇襲されないといいけどね。

やばいところで英雄の狙撃で窮地を救うっていうのがありそうなパターンですけどね。そこで仮面がとれてコロリとわかるってなればいいね。生きて再開できればいいけど、崇クルスと対峙して犠牲者なしとは思えないからね・・・どうなるかねえ。コロリ隊は好きなキャラしかいないので、誰も死んでほしくないけど皆生き残りハッピーエンドって漫画じゃないからなあ。

誤射だけはしないでほしいね。しかし小田妹は頑張ってくれるなあ・・・前回も書いたけどこの辺は小田さんの妹だなって感じがしていいですね。

この先どう動いてどう収拾つけるか予想できないだけに先が楽しみです。ただ話が盛り上がってるだけにコピペっぽい絵が多いのはちょっと微妙なとこですね(;´Д`)

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