週刊少年サンデー2016-41号、メジャー2nd66話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

メジャー2nd66話

渉にプレート位置を変えて投げ分けてたのがばれるも、光に策はまだあるってとこから

キャプチャ19

ウグ「2番、セカンド平田君」

東斗ベンチ「よーしノーアウト二塁!!平田続けーっ!」

(フフ・・・お前の単純な制球のカラクリは発見した)

平田君、プレートの位置を見て

キャプチャ20

平田(アウトコースか!)

平田君打つも打ち上げ内野フライ。

「よし!」

キャプチャ21

渉、おいおい的な表情に。光が新たな手札を出したわけではなく、単純にコースがわかってても光のストレートを捉えられない模様

ウグ「3番センター弓削君」

弓削君も打ち上げ外野フライ。道累がタッチアップで三塁へ

大吾「今のでタッチアップか」

大吾(抜け目ないな・・・でも、うまくツーアウトはとれた・・・コースがばれてても、光ぐらいの球威があれば簡単には打てないんだ!)

ウグ「4番、キャッチャーが眉村渉君」

キャプチャ23

(・・・そうかよ。なら、俺が仕留めるだけだ)

初球、プレート位置右に寄り外角へ。これはわずかにボール

田代「よし、いいぞ!」

藤井「最悪、渉は歩かせてもかまわん!」

大吾(どうするつもりだ光・・・!?渉はたぶん打ち損じてくれないぞ!)

キャプチャ25キャプチャ26

渉への2球目

キャプチャ27

スローボール。これに渉は手が出ずストライク

田代「・・・・あれは・・・・」

藤井「虹ヶ丘の玉城が投げてたスローボール!!・・・あいつ・・・いつの間にあんな球使えるようになったんだ!?」

大吾(光のやつ・・・この日のためにイーファスの練習までしてきてたのか!?)

道累(厄介だね・・・あれを見せられると嫌でも速い球への対応が遅くなる・・・!)

キャプチャ29

3球目はストレート。これにも手を出さず2ストライク

「よしっ、追い込んだ!!」

茂野じい「薫ちゃん」

「はい?」

キャプチャ30

茂野じい「少年軟式って変化球は投げてもいいんだっけ?」

「え・・・!?いえ・・・もちろんダメですよ変化球は。それがどうかしたんですか?」

茂野「いや・・・」

キャプチャ31キャプチャ32

4球目、スローボール。空振り・・ではなくわずかにバットにかすりファール

田代「惜しい!」

藤井「かすったか、くそ~!」

すると渉が

キャプチャ33

「球審。不正投球じゃないですか?佐藤投手が投げてる球・・・あれ、チェンジアップですよ!」

田代「何!?」

球審の判断はってとこで次回へ

えー・・・禁止されてるのだからそりゃ駄目なんだけど、渉君ちょっとかっこ悪いな。なんか序盤の眼鏡でのつまづきといい、渉がちょっと小物化していくことといい、強豪相手の対決なのにガチンコ感がいまいち。まあ軟式少年野球だから、あんまりその辺求めるもんじゃないのかもしれないけど。

眉村父なら不正投球云々とケチつけるより面白い、あれを打ってねじ伏せてやると思いそうなもんだからねえ。眉村の子供がこういう小物っぽい指摘してる場面はシリアスギャグ的な感じで面白くはあるけどね(;´∀`)

父は(WBC編でちょっと崩れたりしたけど)ライバルとしての存在感・カッコ良さがあったからそれを考えるとちょっと残念かな。

2世キャラの中でもライバルキャラのメインとなっていきそうだっただけに、こういうキャラ立てしていくとはちょっと意外。小学生編はこれがラストの試合になるかと思ってたけど、道累と渉以外はまったく強豪感がないし、渉もこういう感じにしてくるとなると、もっと強いとことやらして更なる強キャラ出して終わるのかもしれないですねえ。

まあ変化球NGなんですから駄目なもんは駄目でしょうけど、イーファスがOKなんですからチェンジアップでアウトかどうかの判断は握りを変えてるかどうかですかね。今回それが見えないから何とも言えないけど、茂野じいさんの台詞的にアウトなのかな。

封じ込められるなら当然有利だし、ダメだとしても動揺は誘えるかもしれないという考えなんだろうか。しかし黙ってスタンドに放り込もうとしてほしかったという気持ちはあるなあ・・

光は真似て投げて練習してた結果、チェンジアップになってましたって感じなんでしょうかね。先の事を考えると知らず知らずのうちにとはいえ、投げられるようになってたとしたら大きいですよねえ。

手札っていうのは光が考えたのか、策がばれるのを想定した上で吾郎が授けたのかどっちかなと思いましたが、大吾も知らなかったようですし、どうやら光が自ら考えてきたようですね。しかしこうなると大吾と吾郎の電話の回想シーン見たかったけど、それもなさそうかな。

次回、どう判断されますかね。

スポンサーリンク



                  

『週刊少年サンデー2016-41号、メジャー2nd66話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/09/07(水) 19:49:53 ID:Y4MjMyMDE

    ノゴローと光は直接やりとりしてないから恐らく光が独自で考えた策じゃないですかねえ
    直接やりとりしてたら畜生と名高いノゴローがバレなきゃいいんだよの精神でチェンジアップを授けたに違いないと断言したくなりますけどね
    個人的には対角へストライク放り込むコツも聞いてて真っ直ぐと対角の2択でガチ勝負するのを期待してた

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/09/08(木) 02:25:49 ID:I5NzMxNTM

      大吾が知らないわけですから光が自分で考えて練習してきたんでしょうね。見よう見まねで真似た結果チェンジアップになってるかも~的な感じですかね。しかしまさか渉がケチつける展開になるとは

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)