モーニング2016-41号、グラゼニ~東京ドーム編~88話の感想(ネタバレあり)

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グラゼニ~東京ドーム編~88話

河内の結婚したい女とはってとこから

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冒頭、花屋の女性とプロポーズしようとバラの花束買ってる男性がおり

花屋の女性「お客さんバラ100本、今日はキメるんですかい?」

客「ああ、今日プロポーズすんだ。なまら・・・応援してくれよな・・・オバちゃんも・・・」

花女「あ~失礼しちゃう。あたしまだ35ですよ。お客さんとそんなに違わないでしょー」

客「あ~ッ、ゴメンゴメンおネーサン。そんじゃね」

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子「ママ!ただいま~」

花女「あ、お帰り。奥、借りて宿題やってな。ママまだ終わらないから」

子「うん」

花屋の社長「もー、まーちゃんたらイヤね~。オバちゃんとか言われちゃってさ~。ぽっくんも2年生かあ・・・最近ママ疲れてきちゃったのかねぇ~」

花女→まーちゃん「あたしはまだ疲れてませんよー」

社長「化粧は?」

まーちゃん「してるしてる」

社長「しててその程度かい・・・」

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まーちゃん「ちょっと・・・社長ー」

社長「ははは」

場面変わり、東京麻布の河内の住むマンション。凡田と電話中

河内「ああ、これから出るところだ。いいよ、今日はおれのクルマでピックアップしてやる」

運転手がおり

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河内「じゃあ凡田のウチ寄ってって」

凡田の家の前へ

凡田「オーウ、悪いな。ドーモ、助かります」

運転手「いえいえ凡田さん」

そして練習場へいき、河内のバッティングピッチャーをやる

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河内「ふ~」

凡田「まだまだァ」

河内「まだまだァ」

練習を終わり

河内「しかし悪いねェ。一軍のピッチャーに打撃投手させちまってよ」

凡田「いいよ別に。二軍でヒマこいてんだからさ」

河内「肘は大丈夫なんだろーな?」

凡田「ああ、これくらいのバッピだったら平気だ。それに次の登板日まではまだまだ間隔があるからちょうどいいくらいだ」

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凡田(9月まできた・・・肘の不安は本当に無くなってきている。これも杉浦コーチのプランに従って大事に大事に戻してきたから・・・9勝0敗はアレだけど・・・)

帰りも河内の車に乗り

凡田「しかしお前も休みの日でもよく練習するよねー」

河内「今シーズンの前半・・・おれはパープルシャドウズではほとんど出場していなかった。まだまだ取り返していかんとな・・・」

河内のマンションの前で降りる

河内「じゃあ爺今日はここでいいよ」

運転手「はい、おつかれさまです」

河内「おまえはちょっと寄ってけよな」

凡田「しかしお前も運転手つきの選手になったのかあ~。高給取りはいいねぇ」

河内「何言ってる、俺は自分で運転したくない派なの。モップスだって運転手頼んでる選手他にもいるだろ。自分で運転するリスクを避けるために。それにこれは経費として計上できるからな」

凡田「運転手さんにはいくら払ってんの?」

河内「年間500万」

凡田「500万・・・そんなに・・・?」

河内「経費、経費。お前も運転手・・・考えてもいいんじゃないのか?」

凡田「はは、おれはいいよ。自分で運転するの好きだから」

河内の自宅内へ。家にお手伝いさんがおり

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お手伝い「おかえんなさい」

河内「おう、婆や。凡田も連れてきたよ。じゃあおれは先にマッサージしてもらうからよ。婆や、お願いね」

婆や「はいよ」

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河内のマッサージが終わり、凡田もやってもらうことに

そしてお手伝いさんの仕事も終わったようで帰っていく

婆や「そんじゃあたしはこれで」

河内「おう婆や、また明日な」

凡田「婆やには給料いくら払ってんの?」

河内「婆やも年間500万」

凡田「バーヤとジイで合わせて1千万?」

河内「経費、経費」

凡田「いくら経費にしてるって言ってもスゴイね~」

河内「爺も婆やも元々はウチの実家で働いていた。爺はおじいちゃんの代からウチで運転手やってた。婆やもおれが子供の頃からお手伝いさんやってた」

河内「二人ともウチの会社が潰れたんでおヒマになった。それで2人ともわざわざ北海道にまで来てもらっておれの身の回りをやってくれていたが・・・今回晴れて東京に戻って来れた・・・と」

凡田「お前・・・エライなぁ・・・」

河内「え?なんで?」

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凡田(娘二人の養育費が二千万で、実家に一千万、昔の使用人に二人で一千万。合計四千万か、まあ好き勝手して生きてる税金みたいなモンか・・・エライエライ)

凡田「それはそーとさ・・・お前結婚したい女がいるっつったろ」

河内「ん、ああ」

凡田「早く結婚して孫作れよ。そんで松濤の家継げよ」

河内「・・・・」

凡田「おれはお前のお母さんの事が心配なの」

河内「まあ・・・結婚できたら・・・あの家継いでもいいかな」

凡田「結婚できたら?」

河内「結婚できたら・・・おれ達とママ・・・あの家に住んでもいいかな・・・と思ったけど・・・そうじゃないと・・・あの家を無理矢理維持していく理由が無い」

河内「相続税を払うためにあの家は手放すよ」

凡田「手放す?マンションにしてその一室に住むって言ってたじゃん」

河内「それはママに対する気休めで言ってた。あの土地だけじゃマンションは建たないんだ」

凡田「え?」

河内「あと2~3軒地上げできないとダメなんだ」

凡田「そ、そーなの・・・?」

河内「おれが結婚できなかったらあの家を売って相続税を払って・・・ママにはこのマンションに来てもらって一緒に住もうかな」

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凡田「お母さんはあの土地に思い入れがあるんじゃないのか?せっかくプロ野球選手やってるんだから頑張ってあの家は守ってやれよ」

河内「ふ・・・・」

場面戻って冒頭の花屋。野球帰りに子供

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ぽっくん「ママー、今日はおれのチーム勝ったんだよー」

社長「ぽっくんのチーム勝ったのー。良かったね~」

まーちゃん「ぽっくんもはやく大きくなって試合に出してもらいたいな~」

ぽっくん「おれ、う~んと練習して代打で出してもらうんだ」

その花屋の前に爺が立っており彼女が気付く

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爺「明日はお店・・・休みだと聞きました。ぽっくんの学校も休みですよね?」

社長「・・・・・」

爺「坊ちゃんが待ってます。一晩だけでいいので、どーか東京に来てください。ぽっくんと一緒に」

社長「ま、まーちゃん、お店の事はいいんだよ。行っといで」

まーちゃん「しゃ、社長」

飛行機にのってぽっくんと共に東京へ

そして松濤の実家に行くと河内が待っており

河内「ぽ、ぽっくん」

ぽっくん「あ、たっちゃんだ。たっちゃん久しぶりー」

河内「ぽっくん、今日はたっちゃんちに泊まってくれ」

意識し合う2人

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まーちゃん「・・・・」

河内「今日だけは・・・泊まってってくれよ」

その後ろから母がスッとでてくる

母「どーも・・・・」

まーちゃん「は、はじめまして」

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母(達也はこの女と結婚したいって言うの?35・・・?達也より4つも年上・・・?子供が小2・・・・?な・・・なんで達也は・・・??)

ってとこで次回へ

がっつり河内回でしたね。しかも次回も続くようですね。思ったより長くなるんだろうか。結婚する人は美人とかではなく一緒にいて安心できる人とっていうのは、よくある話ですが子持ちで35とは・・どういう出会い方をして何がきっかけでここまで惚れたんでしょうね。

東京にもくるぐらいだし脈もありそうですけどね。まあ女性からすればなんでトップクラスの野球選手が子持ちの私と・・って思ってそうですから、それが受け入れられてない理由なんでしょうかね。子供にも気に入られてるようですからねえ。もしくは深い事情があるんでしょうかね。バツイチ子持ちになったのがどういう事情なのかですよね。

まあ詳しい事は次回の楽しみにしたいね。河内は養育費は自業自得といえるからともかく、実家と爺と婆やへのお金の使い方は立派ですねえ。でも税金も考えるとあんまりお金は手元に残らなそう。

凡田は投球内容や球速についての事には触れてなかったから、大事に大事に戻してきたって言ってたし、ここ2試合の失点が減ってきてるから、肘の不安がなくなっていく共に内容もちゃんとよくなってきてると思っていいのかな。

ただ練習では出て本番では球速が出ないって問題はなんだったのかとなってしまうけど、その点が解決してるのか、まだ残っているのか、そこがわからないから考察の部分でモヤモヤした感じが続いてるんだけど、肘の不安によって本番では無意識にセーブしてしまう部分があって、その原因だった不安が払拭されてきて実戦での球速も戻ってきてたりするのかなあ。

まあさすがに残り2試合の投球はダイジェストじゃないと思うので、そこでわかるとは思うけども。河内も気になるけど、凡田の次回登板やシーズン終了後の査定なども気になるだけにちょっともどかしい(;´∀`)則川も活躍できてるといいけどなあ。

次号は休載のようです。

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『モーニング2016-41号、グラゼニ~東京ドーム編~88話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しのナッツ: 投稿日:2016/09/17(土) 11:05:47 ID:A3NjcxOTA

    セキネ記者かと予想した俺は病気

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/09/17(土) 11:32:30 ID:YyMDQ0MzI

      あー・・・確かに相手が既存キャラかもと考えるとセキネ記者と予想しておかしくないかも

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