週刊少年サンデー2016-42号、メジャー2nd67話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd67話

玉城を真似たスローボールを織り交ぜ投げてくる光の球を渉は捉える事が出来ない。渉はあれは軟式では禁止されてるチェンジアップ(変化球)ではないかと審判に抗議ってとこから

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審判「チェンジアップ!?」

渉「ええそうです、変化球です。佐藤投手が投げた今のゆるいボールは禁止されてる変化球だと思います!」

審判「塁審!」

卜部「なんだァ!?」

藤井「あのスローボールがチェンジアップだって!?」

田代「うーむ・・・変化球禁止の少年野球ではあれぐらいのスローボールで緩急をつけるのは結構大目に見てもらえるんだが・・・まさか相手から抗議がくるとはな・・・」

マウンドの光を囲んで審判4人が話を聞く

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光「チェンジアップ・・・!?え?そういう変化球があるんですか!?僕はただ、ボールに緩急つけるにはどうしたらいいかと思って、壁当てしながら色々試した結果」

光「こうやって指をかけずに抜いて投げれば球が遅くなることがわかったから・・・」

握りを変えていたようでそれを見た審判は

審判「佐藤君、故意でなかったとはいえ、その握りで投げるボールは変化球とみなさざるを得ない。気の毒が今後はそのボールを投げないように。これは警告であり、再びそれを投げたと認められた場合退場処分となる」

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ガーンの光

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審判が散り三船ベンチや渉に説明していく

そして試合再開

審判「プレイ!」

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道累(・・・・)

光(ん~切り札が使えなくなっちゃったか。こうなったらプレートとは逆のコースにコントロールするしかない)

右によって逆の外角を狙いにいくがはずれてボール

大吾(チェンジアップが使えなくなると苦しいな・・・!プレート位置で読ませないように、手先で制球しようとしてるのか!)

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次も外角狙うも外に外れる

藤井「3-2か・・・!」

光(くそっ・・・やっぱり手だけでコースを狙っても全くストライクが入らない・・・!なら力でねじ伏せるだけだ!!)

しかし

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完全に捉えられ鋭く飛ばされた球はHRとなってしまう

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2ランHRなのでこれで1-3

東斗ベンチ「おっしゃああ入ったあーっ!!ナイス渉!!」

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さすがにショックの様子の光

大吾「や・・・やられた・・・」

渉ホームイン

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渉「フフ・・・・これで連中も意気消沈だろ。百メートルは飛んだな」

そんな渉に少し冷めた視線の道累

薫「ああーん、また離されちゃった・・・」

田代「うーむ、やはり眉村を抑えきれんか・・・切り替えていけよ」

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続く5番の高坂君に投げた初球

これを打たれ

藤井「え・・・」

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再び被弾。1-4ってとこで次回へ

うーん、認められちゃいましたね。まあ握り変えてたらしょうがないですね。100Mは飛んだな・・って台詞的にもうこういうキャラでいくのかなあ、渉は。ある意味面白いですけどね。禁止されてるから渉の抗議は正しいんですけどライバルとしてはちょっと物足りないかな。

眉村ジュニアだからライバルのメインになるかと思ったんですが、もっと正当なタイプのライバルが後に出てくるんだろうか。軟式を舞台にしてるからこれ以上のライバルキャラを小学生編では出してこない気もするけど。

この試合はもう投げれないけど、光はこの時点で渉が打てないようなチェンジアップを身につけたっていうのは先のこと考えると大きいですね。

道累はちょっと真っ向勝負しない渉が不満なのか、ちょっと意味ありげな感じな表情何度か描いてましたね。渉は間違ってないんですけど、道累から何か一言はあるかもしれませんね。それで発奮するか、それとも自分は正しいと貫き通すかどっちでしょうね。とはいえ渉が考え変わって投げて来いと思っても審判に言われちゃってるから無理なんですけども。

まあ道累と渉は考え方が違うっていう描写になるだけかなあ。将来的にはチェンジアップや変化球織り交ぜてくる相手とやらないといけないから、それを考えると打てないで抗議っていうのはどうなのって思ってそうではありますね。

共に投手・捕手として経験がほんとに浅いとこからスタートしてて、成長段階の光と大吾がメインなのもあるんでしょうけど、中々全力真っ向勝負的な感じにはしないですね。全力で押し通せるほど現時点では身につけてる実力・技術がないからでしょうけどねえ。何かしらで壁を作って、それを超えて少しずつといった感じですかね。それはそれで面白くはあるんですが燃えという部分がちょっと物足りなく感じるところがありますね。

まあその辺は成長重ねていった中学・高校生編で期待すべきかな。この試合の後半で熱くなる可能性ももちろんありますが。

しかし吾郎もプレート作戦しか授けてなかったようですしもう一つぐらいあるのかなと思ってましたが、2つで手詰まりみたいですね。チェンジアップも封印され、力で押した球も打たれさすがにショックみたいですが、これからどうなっていくんですかね。

卜部が出てくるのか、策を他に考えつくのか、それとも立ち直ってあれこれ考えず投げる事で直球の更なる進化が促されたりするのか。まあ完全開き直り全力投球でねじ伏せるっていうのは、あったとしてももう少し後でしょうから、すぐにそれはないかな。

大吾はここが捕手としての成長を見せる場面でもありますよね。落ち込んだ投手に声をかけ、何か打開策を考えると。ただコントロールできないとリード面も難しいから打開策といっても考えつきづらいのですが。アンディのアドバイスなども考えられるけど・・うーん、わからん。

予想してたより早く崩れ始めた光ですが、こっからどう展開させていくか注目したいですね。

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『週刊少年サンデー2016-42号、メジャー2nd67話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/09/16(金) 00:33:16 ID:AyMzM4MTE

    道累は父親じゃなくて吾郎のファンってくらいですし、真っ向勝負が好きなのかもしれませんね。
    しかし渉のバッティングがすごすぎ。いくらコースが甘いからっていきなりHRとか・・・
    荒れ試合になりそう。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/09/21(水) 00:57:37 ID:Y1Mjk0NDU

      そうですね~。吾郎のファンってことを考えるとそうなんだと思いますね。どっかで吾郎とかぶるようなセリフを渉に言うかもしれませんね

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