週刊少年サンデー2016-43号、メジャー2nd68話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd68話

チェンジアップは禁止され直球勝負。しかし渉に見事にHRを打たれてしまう。光はショックから抜け出せてない状態で投げた次バッターにもHR打たれってとこから

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東斗ベンチ「おっしゃー二者連続ホームラン!!4対1~~っ!!」

大吾(ああ・・・ダメだ・・やっぱり東斗ボーイズは強い・・!!)

有吉「やべ・・・」

アンディ「3点差かよ・・・」

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卜部(佐藤の球でもダメなのかよ・・・こりゃ俺なんかマウンド上がっても火だるまだな・・・)

光(くっそおおっ!!)

立ち直れてない光はボール連発で四球。田代がたまらず

田代「タイム!」

マウンドへ

田代「ホームランは気にするな。相手は東斗の4番5番だ、仕方ない!それよりフォアボールが一番マズい!下位打線だし打たせていけ!」

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光「監督。もう卜部君でいいですよ」

大吾「え・・・!?」

光「僕なりに色々試してみたんですけど、役に立てなかったみたいです・・・すみません、期待に応えられなくて・・」

田代「・・・・わかった。だが卜部は肩を全く作ってない。すぐは無理だ。あとワンナウトだ、とりあえずこの回だけ凌いでくれ」

光「はい・・・」

ウグイス「7番、サード中村君」

審判「プレイ!」

大吾(・・・・光があんなに弱気になるなんて・・・)

光はランナーがいる状態でセットポジションではなく大きく振りかぶる

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田代「な・・・何!?」

藤井「ランナーいるぞ!!」

渉「走れ小峠!」

ランナー走る

アンディ「さ、佐藤!!」

はずれてボール。ランナー余裕の2塁到達

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光「ああ・・・ランナー忘れてた」

大吾「・・・・」

光「ごめんごめん」

薫「何もう!集中力なくなってんじゃない!?」

茂野じい「フム・・・この回まで投げさせるつもりだろうが・・・これ以上傷口が広がらなきゃいいがな」

次はセットポジションで投げ打たれるが

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これにアンディが飛びつく

藤井「おおっ、捕った!!」

アンディが送球しようと一塁を見るも

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アンディ「何!?カバーが・・・」

審判「セーフ!」

藤井「ああっ!」

光はマウンドから動いておらず、これで一塁、三塁

大吾「光!!」

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光「あ・・・ごめん」

ウグ「8番、ショート酒井君」

大吾(頼む光!ここは踏ん張ってくれ!3点差ならならまだ望みはある!!)

光、投球体勢。一塁ランナー走る

藤井「走った!」

そこで光が振りかぶるのをやめてしまう

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大吾「え・・・・」

卜部「何!?」

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審判「ボークボーク!」

薫「ええっ!?」

進塁で3塁ランナーホームイン

東斗ベンチ「もうけもうけ!5対1~っ!!」

大吾「タイムお願いします」

大吾マウンドへ

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光「ご・・・ごめん。なんか慌てちゃって・・・」

大吾「がっかりしたよ・・・ホームラン打たれたのは仕方ない・・・そのショックでセットポジション忘れたのも、まあわかるよ」

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大吾「でもその後のミスはミスじゃない!光はただ試合をあきらめただけだ!自分のボールが通用しなかったから、光はどうでもよくなったんだ!でなきゃこんなに集中力欠いたプレーが続くはずがない!」

大吾が戻っていく。離れ際に

大吾「僕はそんな負け方は嫌だ!!っていうか、まだ僕は勝つつもりでいるから!!」

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と光に伝えており、大吾の檄は光に届くのか

ってとこで次回へ

最後のって光のモノローグじゃなくてマウンド離れる直前の大吾の台詞ですよね。ここまで一人称はほぼ俺って言ってるキャラだと思うからちょっと違和感ありました。間違ったんでしょうかね。それとも感情が高ぶると僕になるのかな(;´∀`)

初代でもあった心折れる→キャッチャーの檄で奮起パターンのようですね。他にもあった気がしましたがぱっと思い浮かぶのはブラックトライアングルの時ですね。

あの大吾が勝利への意欲から檄を言うほどになったのはよかったのですが、個人的には捕手としてもっと早く声をかけてほしかったというのがあったので、ちょっと微妙な面もあり。渉にHR打たれた後や次打者に続けて打たれた時点でマウンドにいってほしかったかな。

四球のとこは田代がタイムかけたのでなんとも言えないとこですが、大吾もマウンドいった際に何か言えたと思うしなあ。まあとはいえ捕手として経験不足ですからあんまり求めるのも酷かな。あそこで檄をいれられただけ成長したと言えるでしょうね。

光は当初の印象に比べて弱音吐いたりする部分も見えてきてましたから、メンタル部分の弱さがあるのは納得ではありますね。これで立ち直って物凄い直球で三振とり、わかってても打てないような直球になって東斗はこれ以上は点とれない感じかな。すでに5点とられちゃいましたしね。次の渉との真っ向勝負は楽しみです。

卜部は相当光を認めてるんだなと思ったと同時に、マウンドに上がる気が案外ないんだなとちょっとがっかりもしました。投手として見せ場あるかなと思いましたが、こうなるともうマウンドにはいかないかもしれませんね。ただこっから全力全開で投げるでしょうから体力切れて卜部に託すパターンはまだあるかな。

次回から光覚醒で逆襲開始になりそうですね。

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『週刊少年サンデー2016-43号、メジャー2nd68話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:ミスター: 投稿日:2016/09/23(金) 10:57:09 ID:MzNzA1ODg

    はじめまして、最近拝見させて貰ってます。

    最後の「僕は~」ってのは間違えた可能性もありますが、そのままの文言を捉えるなら光のセリフとも取れなくないでしょうか?

    自分では試合を諦めているつもりはなかったものの、大吾に指摘されて気づかされて~って感じにも受け取れる気もします。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/09/23(金) 17:11:40 ID:E2OTE5NTI

      はじめまして┏○

      確かにそう受け取れなくもないですが、マウンドから離れ際の描写は光がそのセリフを言ったにしては棒立ちすぎる気がしますし、その時点で切り替えられていたら最後のコマの表情ももう少しキリっとしてるんではないかと思います。大吾が構えてる両脇に台詞を置き、其のセリフも試合を諦めただけ~に続くようなものですし、何より柱の煽りが大吾の檄は光に届くのか・・?ですから、自分はやはり間違えた可能性の方が高いんではないかと思いますね。

      まあ間違いでも大したことではないんですけども(;´∀`)卜部の名前同様、間違いであるなら単行本で修正されると思いますし、次回の始まりでどっちの台詞かはっきりするかもしれませんね。

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