週刊少年サンデー2016-43号、BE BLUES~青になれ~260話の感想(ネタバレあり)

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BE BLUES~青になれ~260話

小田が前へのパスを防ぎ、流れたボールが桜庭の足元へってとこから

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観客か優希「競り合いで流れたボールが・・ドンピシャ桜庭に・・・」

窪ちん「おウ!」

桜庭、前を向く

武蒼スタンド「さっくらばー!!」

桜庭「こぼれ球が吸い込まれてきた!!さすが俺様、持ってるぜ!」

聖和台DF庄野「タテ切れ!外追い込め!」

「慌てるな!枚数足りてるぞ!ゴールまで距離十分だ!落ち着いて足止めしろ!!」

ベンチの真鍋君は厳しい視線でピッチを見つめる

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一条「フォロー行くからな、桜庭!」

桜庭の脳裏に前試合後のやり取りがよぎる

桜庭「ハイエナ野郎が来る前に・・・この雑魚ども・・・」

聖和台DF黒田「!」

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桜庭仕掛ける

桜庭「サクッとブチ抜いて、決める!!」

ジョージ「ん?奴にしちゃ・・・仕掛け雑じゃね?」

黒田「甘ェ・・・」

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黒田に寄せられる

優希「飛ばされちゃう!」

黒田「!」

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この当たりをくにゃっと吸収する感じでうまくいなす

桜庭「雑魚が・・ムサいんだ・・・よ!」

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そして手で黒田を離す

黒田「ネコかこいつ・・・」

ペナの目の前までくる

庄野「ち・・・」

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ニャーの桜庭さん

宮崎「強えなあの体!!」

諸星「チャージにモロに逆らわず柔らかく吸収して、反動使って引き離したんですよ!」

一条「うまい!」

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そして庄野と1対1

庄野(ど、ち、ら、に、い、く、の、か)

聖和台ベンチ「ショウー!!」

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庄野(な!)

足の動きを見極め

庄野「こっち(左!)」

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しかし柔らかい足首の動きでボールを反対へ

観客「うおお!!」

ジョージと友坂「いけェ!!」

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右にボールをわずかに弾き抜きにいく

桜庭「尊敬・・・し・・・」

しかし庄野もなんとかついていく

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庄野「いかすか!ドリャ!!」

小田「さすが聖和台・・・そう簡単にいかせてはくれない!」

黒田も追いついてきて挟む形に

黒田「ショウ!」

庄野「おお!!」

優希か窪ちん「挟まれるゥ!」

挟まれた桜庭の選択は

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シュート

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しかしシュートに力なくGK正面

観客「キーパー正面だァ!!さすが聖和台ディフェンス、連係とれてる!」

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桜庭「・・・雑魚はすぐ群れやがる。チ」

庄野「フン」

黒田「ほざけ」

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小田「よく打った!」

観客「先制パンチは武蒼!あの一年すげえ!」

ってとこで次回へ

打ちあい展開なら速攻の点もと少し期待しましたが、やはりボールをもったのがあの距離・・あの位置からシュートまでいってますから凄いんですけど、いつもの惜しい止まりでした(;´∀`)挟まれコースも切られシュートも力なくって感じでしたね。ただやっぱ桜庭が前を向いた時のワクワク感は凄い。

こんだけ流れから点決める場面少ない事と以前の立彦に対する桜庭の台詞を考えると、ユース時代に立彦は点をバンバン決めていったのに対し、技術は凄いけど点までいかないっていうのも評価落としていった要因の一つですかねえ。もちろんそれもパスしないのが・・っていうのに繋がるんですけど。練習の中や対戦相手のDFも慣れてくるでしょうし、仕掛けもうまくいかなくなっていくと。

ある程度のDF相手だとキレはあるけどスピードはないから引き離せず追いつかれコースある程度切られちゃう場面が多いのかな。後はDF一瞬かわすだけでゴールを狙える位置で受けれればいいんでしょうけど、パスでの連係を嫌うからそういう場面が少ないと。DFもこいつパスしないとわかってくればどんどん楽になるでしょうからねえ。

前試合のカウンター見る限りもらう動き自体はしてるみたいですけどねえ。オフ・ザ・ボールの動きは今はどんなもんなんだろ。スタメンになれてない真鍋君が桜庭をどうにかするとしたら、桜庭の性格の弱点をつっつく、オフ・ザ・ボールが良くないからマンマークで受けさせないという感じかなと思うんですが。今回の黒田と庄野は盤石のCBっぽいですからDMFかSBかな真鍋君。

桜庭はドリブルで力使い果たしてる発言がかなり気にかかってるようですから、これも意地をはる原因になりそうですね。パス覚えればドリブルも楽になるから完全に逆を突く事も増えるでしょうけど、欠点があるのも桜庭って感じですから、どの辺でパスを覚えさせるのか難しいとこかな。この試合でパスの味を知るみたいな事はないでしょうけど、大事な場面で一条に・・っていうのがあるかどうかって感じですかね。

この試合で苦境の中パスを選択する場面があるのか、それともまだ先でノア戦のように屈辱の途中交代となるのか。この試合での注目ポイントの一つですね。

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『週刊少年サンデー2016-43号、BE BLUES~青になれ~260話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:かずや: 投稿日:2016/09/22(木) 02:11:25 ID:EwNTcyMjc

    今回は桜庭一色でしたね。
    しかし相手もなかなか手強いので無双とまではいかない感じでした。
    息上がってましたし、やっぱりちょっと苦戦フラグが見えますね(笑)

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/09/22(木) 07:17:39 ID:kxMTA2OTg

      あそこからシュートまでいってるのが凄いんですけど、ついてこられ挟まれてシュートは力なくGKの手に収まり息を切らしと相手の手強さも伝わりつつの苦戦フラグって感じでしたね。一条を意識してる部分も見え、武蒼にきてからライバル意識するような面は薄かったのでここにきて一気に濃くなってきてるとわかる話でした。

  2. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/09/22(木) 07:20:49 ID:A5Njc3MDk

    やはり点にはならず。
    それよりも龍の「俺がフォロー~」のセリフがこんな早く出ると思ってなかったですね。
    てっきり終盤で思い出して龍にパスすると思ってました。やっぱりカスらばか。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/09/23(金) 08:05:15 ID:E2OTE5NTI

      カス発動でこの試合は終了か、パスするかはまだ完全にはわからない段階ではありますが、どうなりますかね。

  3. 名前:nanashi: 投稿日:2016/09/22(木) 20:49:11 ID:g1MjcyODM

    なんとも見慣れたパターンでしたね…。
    何が何でも自分で行く、っていうのも点を取るポジションの選手としては、
    大切な要素だと思うんですけど、作者的にはそうじゃないのでしょうか。
    まあただのワガママと、責任を理解した上で勝負する、というのは
    全く意味が違うってことなんですかね。

    前半から桜庭作戦でかく乱しておいて、後半向こうが対策してきたところで
    マコさん投入みたいな手を、ミルコは打つつもりなのかと…。

    それだとわざわざ真鍋出した意味は…となりそうですが、決勝は三年の
    エモーション爆発攻勢でカタつける方が相応しいのか…。

    意外と一発先制点決めるんじゃないかと思っていたりもしたので、
    どうなるか分からなくなってきたとですよ。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/09/23(金) 08:01:07 ID:E2OTE5NTI

      小田ちゃんにフォローさせてますしそんな事もないんじゃないですかね。ただ明確に描かれたわけじゃないのではっきりとは言えませんが、桜庭の場合個人技に固執することで挫折してますから、結果を出す選手として上にあがっていきたいなら、DFにパスの選択肢も頭に残すことも必要だということなんじゃないですかね。さすがに個人技がどんなに優れてる選手でもパスを全くしないっていうのはね。

      もらう位置がもっとゴール手前なら一瞬はほぼ毎回かわしてますから、オフ・ザ・ボールの動きとかそっちも重要そうではありますが。まあエゴとのバランスは難しいとこでしょうね。そこが桜庭らしさではありますから、エゴがある部分はかなり残すとは思いますけど。

      展開が読める部分はマコさんが活躍するだろうってとこぐらいですね。どうなるかわからない分、楽しみに読んでいきたいですね。

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