週刊少年サンデー2016-44号、メジャー2nd69話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

メジャー2nd69話

大吾の檄は心が折れた光に届くのか・・?ってとこから

まだ表情に不安が残り立ち直りきれてない様子だが、大吾の檄に刺激はされてるようで

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

光(くそおっ!!)

これを打たれるも球はバックネット方向に高く上がる

アンディ「キャッチャーキャッチャー」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a31

これに大吾が飛びつき捕球するが網に衝突してしまう

田代「大吾!!」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a32

しかし球を落とすことなく見事にアウト。これでスリーアウトチェンジ

三船ベンチ「ナイス大吾!!」

光「大丈夫、大吾君!?」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a33

大吾「大丈夫大丈夫。ナイスピッチン!」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a34

光「・・・・・」

たぶん佐倉「ちょっと茂野君、鼻血ィ!!」

渉「5対1か、まあまあだな。5回コールドコースだ」

ベンチに戻ってきた三船の選手達は

アンディ「4点差か・・・ミスの失点は余計だったが、頼みの佐藤が打たれちゃな・・」

卜部「ああ・・・正直、東斗の力をあなどってたぜ・・・」

田代「卜部。投球練習始めろ。次の回からいくぞ」

卜部「え!?」

田代「佐藤から申し出があった。集中力も欠いてるし、おまえが投げろ」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a36

卜部「・・・・」

田代「キャッチャーもアンディに代える。二人とも準備しろ」

アンディかな「は、はい」

藤井「オイ、この回アンディからだぞ!」

アンディ「あ、そうだ」

大吾「じゃあ、その間俺捕るよ」

卜部「おまえ、鼻血大丈夫か」

大吾「大丈夫、脱脂綿詰めたから」

光「監督」

田代「ん?」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a37

光「僕そのまま下がります。この回、僕に代えて永井君でも代打に使ってやってください」

田代「何!?」

佐倉「光君!?」

光「さっき大吾君に怒られました。試合をあきらめたようなプレーするなって・・・」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a38

光「それではっきり気付いたんです。打たれていいかっこできなくなったら投げやりになる・・・僕には野球に対する情熱も執念もなかったんだって・・・」

光「入団してわずかな僕が、勝つための力になれるならともかく、それができなかった以上、用なしです。そんなやつはこれ以上、試合に出る資格なんかないですよ」

光「だからこんな僕より、ずっと練習してきたみんなを出してあげてほしいんです」

佐倉「・・・・・・」

光「僕なんかよりずっと野球が好きで、がんばってきた人たちを出してあげてください・・・!!」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a39

光の言葉にベンチが茫然とする中、永井君の表情が変化していく

光「これ・・ありがとう永井君」

眼鏡を返そうとする光だったが

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a310%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a311

永井「バッカヤロォ!!」

永井「なめてんじゃねーぞ!!何が代打に使ってやってくださいだ!何が野球をがんばってきた人達を出してやってくださいだ!!」

永井「何様だよ!そんな同情で出されて喜ぶと思ってんのかよ!下がる時までかっこつけようとしてんじゃねーよ、バーカ!!」

光「な・・・」

卜部「なんだ?」

その時、打席のアンディは打つもボテボテのゴロ

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a313

アンディ「げ・・・」

渉「まかせろ!」

足に怪我を抱えるアンディだったが顔をゆがめながら全力でダッシュ

アンディ「・・・」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a315

渉の送球が一届くのとほぼ同時に一塁を駆け抜けセーフ

卜部「あの野郎・・・・足わりーのにムチャしやがって」

田代「佐藤、代打はなしだ。まだ5番を外すイニングじゃない」

光「は、はい・・・」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a316

永井「佐藤!!ハハハ、俺はな、一打サヨナラのいいシーンしか出たくねーんだよ!俺と代わりたきゃそーいうお膳立てした試合にしろよ!!」

永井「つーか、おまえならまだバットで取り返せんだろーが!!悔しいのをごまかすなよ!!取られたもんは自分の手で取り返せよ!!」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a317

永井の檄が光の心を揺さぶる

そしてバッターボックスへ

光の体からほとばしるオーラに渉が気付く

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a318

藤井「おい永井、しかし一打サヨナラのシーンはムリだぞ。うち先攻だから」

とオチつけたとこで次回へ

いや~全然想像した展開と違いました。大吾の檄により投球の時点で発奮するかなと思いましたが、そこでは立ち直りきらずに永井君の檄が決定打になるとは予想できるわけもなし。大吾の檄があったからこそのなんでしょうけど、最終的に切り替わるきっかけが永井君になるとはね。

佐倉活躍時にはスルーだったのに急に扱い良くなりましたね。あそこでは扱わずここで目立たせるのは謎の構成とも言えるけど、まあ色んなキャラに焦点あたる2ndらしい展開ともいえるかな。もう少し主人公の大吾が目立ってもいいかなとは思いますけど、これが2ndの良さでもありますから難しいとこですかね。

三船の選手は主要キャラ以外はほんとサブキャラすぎて無個性に近かったので、永井君みたいに目立つ場面作って存在感出すのも大事かもしれませんね。永井君も選手として出番あるといいけどねえ。

次回にいかにもHR打ちますって感じですね。寿君HRモードを思い出す雰囲気。再度投げた時は投球も変わってくると思うんですけど、投手はとりあえず卜部でいくってことでいいんですよね。それはそれで楽しみなんですけど、卜部自身があんま自信なさげで投手としてやる気がそこまで見えないのが気になるところ。

光の投球を認めてて、東斗のバッターたちを久々に見た上でなんで、その辺は自分の実力わかってて精神的に大人になったと言えるんですけど、因縁の相手で念願の投球なのですから、ここまで気持ちが落ちてるのはちょっと意外というかなんというか。実際に投げるとなって気持ちがあがってきてほしいとこですね。これ以上点差が広がるようならこの試合は追いつけずで終わるのかなという気がしますね。

投球の面は卜部とアンディがここにきて主役になのかな。渉に思うとこありそうだった道累がずっと黙ってるのも気になりますね。いざって時にガツンと言いそうな雰囲気ではありますが、大吾のプレーにもノーリアクションでしたしやたら冷めてますね。次に目立ってくるのは反撃され投手としての出番となった時なのかな。光はこの打席で打つんだろうから、次以降は渉は敬遠という判断しそうだけど、その時の投手が道累なら吾郎に憧れてる辺り拒否する展開はありそうですね。

次回からの反撃に期待したい。

スポンサーリンク



                  

『週刊少年サンデー2016-44号、メジャー2nd69話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/09/28(水) 23:07:10 ID:ExMzMzOTY

    ボテボテのゴロで足を痛めたバッターがギリセー
    キャッチも恐らくミス無しで肩も強そうだから実はアンディが俊足キャラということですな
    演出空間恐るべし

    同僚は父親みたいに緊張して唐突に腹痛になったんだろ、と言っていましたが(笑)

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/09/29(木) 02:36:10 ID:cxNzk0NzE

      渉は肩も強いでしょうから相当な速さですよね。しかも怪我持ち。

      腹痛(笑 同僚の人面白いですね。WBCの眉村にはびっくりしたなあ(;´∀`)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)