週刊ヤングマガジン2016-44号、僕たちがやりました73話の感想(ネタバレあり)

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僕たちがやりました73話

渋谷スクランブル交差点にて笑顔で自首しますと書かれたQRコード付きビラをばらまく4人ってとこから

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車からは更に花火が打ちあがり盛り上げる。さらにビラだけでなくお金も撒かれているようで

外へ出た4人はビラを撒いたり貼ったりしていく

伊佐美「よろしくお願いしまぁーす!!」

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マル「いまから俺達自首しまぁーす!!来てくださーい!!代々木公園谷貝音楽堂でーす!!」

パイセン「拡散しちゃってぇ、やっちゃって~~。はい、やっちゃってぇのぉてぇ~」

トビオ「パイセン!こっちですルート!」

パイセン「兄ちゃん姉ちゃんつぶやいてぇ~。気になったら読みこんでぇ~。QRコード!やっちゃってぇ~」

渋谷の人々「なんだコレ?」「金じゃん!」「おもろそ」

そのコードを読み取ってみると動画があり、それを再生すると

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パイセン「どーもこんにちは、小坂秀郎です。皆さんはお気づきだろうか?矢波高爆破事件の真相を」

マル「すべては僕らのイタズラから始まりました。毎日カラんでくるうっとうしい矢波高生をビビラすために僕らは爆弾を作りました」

伊佐美「軽いイタズラのつもりでした。でもそれがプロパンガスに引火して・・10人死にました」

トビオ「でもその事実は揉み消されました。皆さんが知っている通り真犯人が現われたからです」

パイセン「その工作をしたのが私、小坂秀郎の父・・・輪島宗十郎という男です」

動画一旦終わり

マル「お!アクセス増えてる!!増えてる!!(生放送のリスナーに対して)見てください皆さん!!いまから代々木公園に到着します。今日は何かのデモがあるみたいです!!」

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そのデモの中にヤングさんがおり

ヤング「・・・トビオ・・・」

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マル「間もなくその時がやってきます!!」

伊佐美「思ったとおりTV局来てるじゃん、完璧!!」

デモが行われてたためか警察もすでにおり

伊佐美「やべ走れ!!」

動画の続きへ

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パイセン「親父はホームレスを整形させて犯人をでっちあげました。警察は金で手を打って私は無罪となり日常に戻されました。始めは僕らものうのうと生きていこうと思いました。でも生きた心地がしなかった」

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トビオが警察に捕まりそうになるがヤングさんが助けてくれる

トビオ「僕たちは腑抜けた生より生きた死を選びます」

代々木公園につくとYAALDS(ヤールズ)主催のデモが行われており

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そこに割って入っていく

動画マル「だから僕たちは自首します」

伊佐美かな「誰かのためじゃなく自分たちのために・・」

ステージの上に立ち、マイクを奪う

動画音声「すべては」
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トビオ「僕たちは」

4人の想い、ぶちまける時ってとこで次回へ

次回は動画と共にシリアスに語って罪を償うという意識を前面に出してくれるかな。さすがにここまでの印象だと若者が生配信しながらはしゃいでお金使って派手に自首しただけという悪ふざけに近いものになってしまうので次回の罪の意識の伝え方はほんと大事。

パイセン父の妨害を乗り越え自首するためには世間に広めるのが第一という事でこんな派手な方法をとってるんですけど、ここまでだとやっぱ自首への行動としてはかなり印象悪いのでね。動画では事件直後に自分たちが逃げた時間があったことは語ってないのがまたちょっと。ステージ上でその辺も語るのかな。

パイセンは復讐が一番の動機ですからパイセンはともかく、伊佐美とトビオが語る内容はかなり重要ですね。伊佐美は今宵や子供、トビオは家族と蓮子、マルもそこまで強い思いはないようですけど家族がいるわけですし、どれだけ世間に伝えられるかはかなり重要でしょう。それと同時に蓮子や今宵に想いや気持ちが伝わるのも大きいでしょうしね。

まあ犯罪者は犯罪者ですし、逃げてた経緯もあるし、この自首の仕方に反感をおぼえる人も多いでしょうから、どんな伝え方をしても限界はあるでしょうけどね・・家族はこれで広まることによってかなり辛い思いをするでしょうね。家族に罪はないだけに顔出しで世間に拡散されていくのは厳しいとこですね。今は家族も特定して晒される・・っていうのもある話ですから影響がどれだけあるか(;´Д`)バッシングが警察の方にいけば・・・かな。

しかしいくら世間に広まるとはいえ、一度同じ事件で身代わりで逮捕されてる人がいるだけに、ちゃんと自首できるものなのでしょうかね。その辺が詳しくわからないので何とも言えないのですが、パイセン父の妨害も含めてすんなりはいかないですよね、きっと。飯室刑事も協力してくれるだろうから、それでなんとか・・ってとこでしょうか。

警察もくるしパイセン父関係者も来てしまうだろうからスピード勝負って感じですね。想いを伝えて世間に広まったとして、どこまでスムーズに自首までいけるか疑問もあるとこですが、果たしてどうなりますかね。

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『週刊ヤングマガジン2016-44号、僕たちがやりました73話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/10/04(火) 02:02:56 ID:E5MDgxNjg

    反省したから自首するんじゃなくって、嘘ついたまま生きていけないから自首するみたいなノリがあるから、あんまり遺族のこととかは考えてなさそうですね(笑)

    減刑とかは求めてなさそうだから、倫理観置いておけばこれはこれでありな気もします。
    派手に自首して逮捕される!って意味ではブレてないですし…。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/10/04(火) 17:35:44 ID:A1ODMxMzg

      まあちゃんと裁かれて罪を償うにはパイセン父の妨害を抜けないといけませから派手にやるのが最優先であり、反省や罪の意識を世間に伝えての減刑が目的ではないのでというのもわかるのですが、その一方で遺族や残される家族の事を考えると・・とどうしても思ってしまうとこもあるので、その倫理観を置いていくという部分が中々気持ち的に難しいんですよね。派手にやるのはわかってたのでよいのですが、笑顔のビラとかはちょっと気になるところです(;´Д`)

      とはいえ派手一辺倒ではなくこっから事件に関しての想いを語ってくれるんでしょうし、反省・償いの場である裁判・刑務所にいくにはまずはなんにせ自首ですから、トビオや伊佐美もそこでしっかりとと考えてるんでしょうね、たぶん。

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