週刊ヤングマガジン2016-45号、ハンツー×トラッシュ124話の感想(ネタバレあり)

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ハンツー×トラッシュ124話

合コンが終わって日が変わり部活に来たハマジから

部室のドアは鍵がかかってて開かず

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ハマジ「あれ・・・?カギかかってる。うーん・・今日はミーティングがあるハズなんだけど・・ちょっと早く来すぎたかな」

ハマジ(カギ取りに戻るのもめんどいし・・ま・・そのうち誰か来るだろ)

ハマジはスマホに入っている萩原の画像を見ながら

ハマジ(・・・昨日の合コンはえらい目に遭ったな・・・)

堀口の「萩原の画像ばかり大量に・・」という言葉を思いだし

ハマジ「そんなにあったかなぁ・・・」

とスライドしてどれだけあるか確認していく

ハマジ「あれっ・・・・えーと・・・」

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何度スライドしても萩原の画像が出てきて

ハマジ「た・・・確かに先輩の画像ばっかで速水の全然ねぇ・・・」

ハマジ(やべ・・・まったく気にしたことなかったな・・・)

ユリカの「別れても好きな人っているじゃん・・」という言葉を思い出して考え込む

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ハマジ(・・オレは・・・先輩と付き合ってたわけじゃない。ただずっと一方的に憧れてただけで・・・)

その時、ハマジの足元にボールが転がってくる

ハマジ「!?」

「そこのボール取って!!」

ハマジが顔を上げると

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ハマジ(速水・・・!!)

速水「もう来てたの?早いねハマジ君・・・この水球のボールね・・校庭の隅にいくつも落ちてたの。いつの間にかプール棟から飛び出しちゃってたんだね。見つけてよかった!」

ハマジがボールを拾い

ハマジ「・・・・なぁ速水・・・一緒に写メ撮ろうよ」

速水「えっ・・・いいけど・・・」

ハマジ「ホラもっと寄って」

速水「うん・・・こう?」

ハマジ「いい?笑って」

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そして部活のミーティングが始まる

寺田「今度の練習試合は須磨大の監督も視察に来るがあまり気にすんなよ。相手は強豪の中澤高だからな。胸を借りるつもりでいけ」

寺田「ん?中島お前その顔どーした!?」

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中島「いや別になんでも・・・ちょっと転んじまって」

ハマジ(中島さん・・まさか昨夜・・・エミさんは空手の有段者だって言ってたもんな・・・)

気付くと萩原がハマジの方を見ており、それに気づいたハマジと目があう

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あった途端、目をそらす萩原

そしてミーティング終わり、萩原は水球部の女子と3人で帰るようで、その帰り道、相手校のイケメンの話が盛り上がり

「ねえねえっ、中澤高の男子水球部ならあのイケメンの羽山君が出るんじゃない!?」「あー!そーいえばっ」

「彼って将来日本代表とか言われてるんでしょ?」「やばい・・ドキドキしてきちゃった」「めっちゃ写メ撮ろ!」

「千聖は羽山君どう思う?」

萩原「え・・・んー・・・あたしは・・別に・・・」

「?」「ねぇ顔・・・赤くなった?」

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萩原「えーと・・・あ・・あたしは・・・その人がイケメンとかどうでもいい・・・すごい選手じゃなくてもいいと思うの・・・一生懸命熱くなれるならそのほうがいいな・・・」

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「・・・千聖?」

「まっアンタが羽山君に興味ないのはわかった!」

萩原「えっ!?ごめん!あたし変なこと言った?」

そして練習試合当日、その羽山君のシュートが決まるとこが始まる

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ハマジ(す・・・すげえ・・・)

「やっぱ羽山君かっこいい!!」「やばーい」

再び羽山君ボールを持ち前進

「あっ!羽山君また点取るんじゃない?」

ハマジ「させるか!」

篠崎「あー・・・ハマジじゃ止められないかも」

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萩原「ハ・・・ッ、ハマジ君!!そいつ潰しちゃえ!」

羽山相手にディフェンスで奮闘するハマジ

「へえ・・・ハマジ君羽山君相手に結構やるじゃない?」

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萩原(ハマジ君・・・頑張れ!頑張れ・・・・!!)

試合大幅カットで終わり男子たちにタオルを渡していく萩原

萩原「お疲れ様」

男子部員「おっサンキュ!」

萩原「はい!お疲れ様!羽山君へのディフェンスよかったよ!」

ハマジ「あ・・・あざす・・」

すると萩原が手を合わせ

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萩原「ナイスプレイ!」

離れた後、自分の手を見つめるハマジ

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ハマジ「・・・・」

熱を帯びた感情がその手のひらから伝わっていく

ってとこで次回へ

萩原がハマジへの気持ちを自覚していってる事で三角関係が加速していくという感じですかね。これによってハマジは萩原への憧れの想いが残ってるだけにそれが膨らむかどうかでしょうか。速水の話もちゃんと入れてくる辺り三角関係を楽しんでもらおうという意図が見えるかな。この決着がこの漫画の終わりになるんでしょうかね。

速水を想う気持ち自体はちゃんとあるから、話動かすには多少萩原から行く必要がありそうだけど、後輩の彼氏相手にどこまで積極的にいかすんでしょうかね。しかし恋愛中心でもいいんだけどサービスシーンも適度にお願いしたいね(;´∀`)

ハマジは速水と写真をとったのは好感あがりましたが結局画像は消して無さそうなのは微妙だね。萩原の事が心に残っているというサインでもあるから、消去して未練ないですよとはしないんでしょうけども。もしくは堀口あたりに話を聞かされて画像を確認する展開の為かな。

速水は目立つ欠点がほぼない可愛いヒロインとなっているだけに、速水<萩原にするのはかなり難題でしょうね。かといって露骨な速水sageはそれはそれで気分が良くないからねえ。まあ最終的に人気がある方のヒロインとくっつかなければいけないというわけではないので、萩原の可愛さの方もアピールしてヒロインとしての魅力あげていけば萩原ENDも許容できる人が増えてくるとは思いますけどね。最近は萩原の可愛いと思えるシーンも増やしてきてるので良いと思います。萩原に関してはそういうのが少なかったんでねえ・・

最終的に当初の予定通りであろう萩原とくっつかせるか、憧れは憧れで・・という事で速水とのまま終わるか、どっちでしょうかね。ただこれが決着つかないと速水との仲を深めそうにないのが怖いね。次は最後までって段階まできちゃってるからなあ・・・

しかしこの回の不満はとにかく中島とエミですね。ちょっと期待してたのにあんな失敗して鉄拳食らったんだろうな察してくださいという感じで終わってしまうとは・・・成功するとは思ってないですけど途中までいけてという回想にすればエミの方もサービスシーン作れるのになあ。キャラデザは素晴らしいだけにもったいないなと思ってしまう(;´∀`)

次号は休載。うーん、休むねえ・・

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『週刊ヤングマガジン2016-45号、ハンツー×トラッシュ124話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/10/08(土) 14:26:16 ID:Q4NjYyMDQ

    このぐらいの揺れてる感があるぐらいが何かもどかしくて自分は好きですw萩原のスキンシップ程度ってのもまたいいっすねぇ。しばらくこの辺りをキープして欲しいw

  2. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/10/08(土) 18:05:42 ID:c4NDYyNzI

    安定の中島。期待を裏切らなくて安心出来るキャラですね。
    萩原先輩も速水ちゃんもかわいかったから何でもいい

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