週刊ヤングマガジン2016-46号、僕たちがやりました75話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

僕たちがやりました75話

パイセン父、輪島関係者に罪を告白したステージ上で襲われ車に拉致られるってとこから

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a317

輪島の隣にいた一番偉そうな黒服「コツコツため込んでた輪島さんからの仕送りを口座から全部引き出したのバレてますよ。他のもママに嘘ついたりしてガレージでこそこそやってましたよね?」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a318

黒服「何かやらかすと思ってマークはしてたんですけど、まさかこんな使い方とは思いませんでしたよねぇー・・・玲夢坊ちゃん」

「玲夢さん見ます?ツイッターとかとんでもねぇことなってんすよ」

黒服「実はですね。その件について折り入って話があるんですよ・・増渕くん、丸山くん、伊佐美くん」

パイセン「え・・コイツらは関係ないやろ?・・?」

「はい、正座やめなーい」

黒服「輪島さんがね、今回の事でさすがに怒っちゃいまして、頼まれたんですよ我々・・・」

パイセンが玲夢にナイフを鼻に突っ込まれ切られる

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a319

黒服「秀郎をころせって」

パイセン「あ゛あ゛ぁっ!!いあ゛あ゛あっ!!」

「やめんなって、だから正座ぁ」

マル「ふ・・・くぅ・・・」

伊佐美「・・・・」

玲夢「俺としてはお前らもころしてえんだけど、それは親父が許してねぇの。高校生3人がいきなり消えたらさすがに揉み消せねぇらしい。だからぁ、簡単な話ぃ、逃げろ。そんでもう全部忘れて生きろ」

車のバックドアを開け

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a320

玲夢「言ってる意味わかるな?小坂秀郎はこれから殺される。お前らとはもう関係ないってこと。これまでも、この先も、全部忘れろ。わかったら10秒以内にこれ(動物マスク)で顔隠してこっから消えろ」

玲夢「はい10、9,8」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a321

最初に動いたのはマル。鹿マスク?を持って外へ

トビオ「!?マル・・・!?」

顔には涙

玲夢「7、6」

トビオ(なんでだよ)

玲夢「5」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a322

今度は伊佐美

トビオ「伊佐美・・・!?」

伊佐美「ゴメン、俺・・・そして父になる!」

玲夢「4、3」

トビオ(何・・言ってんだよ。どこ行くんだよ・・・お前ら・・・)

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a323

パイセン「何してんねんトビオ、早よ行かんかい!!死にたいんかアホぉぉ!!?」

玲夢「2」

「あ!ヤバイっす、パト来た!」

偉い黒服「つけられてたかぁ・・」

玲夢「1。0」

トビオは最後まで残りドアが閉められ、車が走り出す

玲夢「・・・なんだお前?死にたいのか?」

パイセン「待ってくれ・・・逃がしてやってくれ!!」

「正座」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a324

トビオ「俺は、死ぬつもりで来ましたから。こっから逃げたって、行く場所とか無いんで」

トビオ、玲夢に頬を切られる

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a325

玲夢「ゴメン、意味わかんねぇわ。高校生1人くらいならしんでもわかんないよな?」

「そーすねー、このままどっかで一緒に」

パイセン「アホ!トビオ!謝って逃がしてもらえ!!」

トビオ「・・・・俺からしたら逃げた2人の方が意味わかんねぇよ!!」

玲夢「おい、うっせー」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a326

トビオ「今までの自分殺す為に来たんじゃねぇのかよ?」

玲夢「うるせぇって」

パイセン「待て玲夢!やめろ!!」

トビオ(今帰ったって・・・何も変わんねぇぞ・・)

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a327

トビオはマスクを持ち、運転手の黒服にかぶせる

運転が乱れ車が大きく横に振れる

そして車がぐるぐる大回転

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a328

ってとこで次回へ

あそこまで広まってしまったのにも関わらず、パイセン以外をあんなあっさり逃がそうとするとはびっくり。4人とも顔も晒しちゃってるから、この騒動の中 やってしまったら誰が消したかは明確ですし揉み消すのは厳しいでしょうけど、やたら甘いなという気がしました。まあ常に見張ってるぞ、家族も危険にさらすぞって事がわかっただろうから、もう話したり、変な事もできんだろという考えなのかな。

でもステージで拉致したとこはテレビで映してたし、玲夢なんて刺青隠してないからもろバレなんだよなあ・・一人ぐらいいっかぐらいの考えといい、それでいいんだろうか。4人がやったという確実な証拠がないから、この騒動は馬鹿な高校生たちの暴走って事で揉み消す感じなんだろうけど、こんな荒いやり方でいいんだろうか。

パイセン父関係者か刑事かどっちかなというとこでしたが、口元も老けてたしマルが出るとこを見てたのは今回の偉い黒服で確定のようですね。ならここまで実行させてしまったのはやらかしだと思いますね。事前にもっと詳しくわかるように探ったり止められたと思う。ここまで大胆にやるのはあまりに予想外だったんでしょうけどね。結果こうなってパイセン父の名前を広めることになってしまったなら、見張ってたのになにしてんの?とパイセン父からきついお叱り受けそうなもんだけどね。

パイセンはほんとに覚悟できてる事が伝わったし、トビオも賢いとは言えませんがかっこいい行動選択でしたね。逃げて助けを呼ぶというのが一番いいかなとは思うんですが、マルと伊佐美はどういう気持ちで逃げたのかが気になるとこですね。ここにきてまでやっぱマルだわぁー・・とはしないと思うんですけどねえ。伊佐美は捨て台詞的にどうなんだろう。ぐだぐだモードに入っちゃいそうだし、あの流れから見捨てる方向にはしないと思うんだけど・・ここにきてクズっぷりを発揮するんだろうか。

警察も追ってきてましたし、トビオの抵抗で時間稼ぐ事でどうにかなるのかってとこですけど・・・自首となれば心強い味方になってくれそうな飯室刑事がどの辺で関わってきてくれるのかが鍵かなあ。基本的にあんまこの漫画のモブ警察は頼りにならなそうなんですよね。そもそもパイセン父と警察のお偉いさんがズブズブの関係ですから・・その影響も気になるところ。普通に考えたら、こんな騒動で拉致したのを目撃してるんだからすぐに応援も呼んでるでしょうし、多少時間稼げれば囲めるとは思うんだけどね。

逃げた2人が本当に逃げたのか、助けを呼ぶ前提で逃げたのかでも変わってくるでしょうけど、すぐ始末しそうなもんですから、今 追いかけてきてるパトカーが見失っちゃったら助けを呼んだところで厳しい気もしますが、どうなるでしょうね。

スポンサーリンク



                  

『週刊ヤングマガジン2016-46号、僕たちがやりました75話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/10/18(火) 08:52:18 ID:Q5OTY1Njg

    盛り上がってきたな…!
    伊佐美たちは追々助けに来る的な
    展開かな

  2. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/10/23(日) 19:13:48 ID:MxNzkxNDU

    僕たちがやりました面白くなってきたな…

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)