週刊少年サンデー2016-47号、BE BLUES~青になれ~264話の感想(ネタバレあり)

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BE BLUES~青になれ~264話

小早川のブレ球ミドル、そのこぼれ球を狙い詰める保志、ナベケンの選択は・・ってとこから

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一条(もしくはスタンドの声)「小早川の無回転ミドル・・・保志が詰めてる!!こぼれ球注意ー!!聖和台の必殺パターンだぞ!!」

優人or(&かも)春畑「ナベケンッ・・・」

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ナベケンの目の前にきてボールはなおブレまくり。合わせて詰めてくる保志

ジョージ「ナベーッ!!」

ナベケンのとった選択は・・・

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手をパーにして左へ弾く

保志「あっ・・・」

弾いたボールはゴールラインを割る軌道で転がっていくがCKにはさせずじとポールが追いかける

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悔しがる舘監督と薫。喜ぶ武蒼ベンチと応援スタンドの優希達

一条「よしっ・・・」

小早川「くそ・・・」

保志「凄いシュートだったのに・・・」

ナベケン「何度も何度も何度も・・・やらせやしないぜ・・保志・・・」

リンゴ「クリア!一旦切って落ち着かせろ!」

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ナベケン「今日、煮え湯を飲むのはおまえらだぜ」

保志「・・・・」

ボールに追いついたポールは指示通り大きくクリア

アンナ「ふうっ・・・やっとひと息ついたねー」

優希「まだ6分・・・7分か・・・」

窪ちん「序盤から激しい応酬だったわね~」

友坂「お互い、シューと1本ずつ・・・短い中でも聖和台の狙いはしっかり見えたな・・・」

ジョージ「ん?」

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友坂「こっちにボールに支配させないつもりだ。思い切りコンパクトにしてフィールドプレイヤー10人全員が猛烈なプレスを仕掛けることでな・・・」

友坂「あれだけハイプレッシャーの中、繋ぐのは厳しいぞ。ちょっとパスがズレでもしたら、すぐ相手に渡ってしまう」

優希「先週は大雨で、今日は相手が輪舞をさせてくれないのか・・・」

窪ちん「あ、あーーーー」

ジョージ「どうした!」

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窪ちん「いや、こうなるとサイド攻撃が現実的じゃないですか!だったら桜庭じゃないっしょ!マコさんでしたよー・・あ~スタメンいじるべきじゃなかったんじゃ・・・監督、やっちまったんじゃないでしょーか・・・」

アンナ「・・・」

ジョージ「ところで、小早川のヤロウ、龍に張り付くつもりか?」

小早川「今まで全国に出たことは?」

一条「・・・いえ」

小早川「そうか。じゃあ、来年以降頑張れや」

一条は今大会に懸ける3年生たちを思い

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一条(そうは・・・いかない)

プレーが進行していく中、ゴールキックから再開となり

レノン「よし、マイボ・・・」

コーメイ(さて・・・どう攻める?)

リンゴ(あくまで繋ぎにこだわるのか、すっとばしていくか・・・)

ミルコ(落ち着け!思い出すんだ。このプレッシャーの中でも主導権を渡さぬ策は授けてあるぞ!)

ミルコに指示を伝えるように言われたと思われるアイコはポールに声をかけ

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そしてクローズアップされる桜庭

ポール「ナベッ!」

ナベケンがポールに渡し

窪ちん「やっぱサイドからいくね」

保志達がすぐにプレスに行く中、桜庭に手で意志を伝える

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ポール(出番だ!変態ドリブラー!!)

沸き立つペロサク

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ってとこで次回へ

このペロ桜庭は可愛くないなあ・・・(;´∀`)ボールが一旦足元に収まりさえすればなんとかしてしまう変態ドリブラー桜庭さんで多人数ハイプレスの隙間を通り崩していくという感じですかね。ハイプレスを壊すことができる個人技を持ってる選手であると。そしてこのままではまずいとなった舘監督が真鍋を投入し桜庭苦境へという流れかな。

問題は崩したとしてパスの選択肢がないからゴールという結果まで届くことが少ないというとこなんですけど、桜庭は流れからは決められないパターンが多すぎるので、小田ちゃんもうまく動いてくれるでしょうし今回の見せ場で決めちゃってくれても・・・ただ今回ももらう位置がゴールまでは遠そうだからなあ(;´Д`)

まあここで決めちゃうと後半苦戦した時に結果出しただろとより頑なな態度になりそうですし、流れから決められないというのが話を展開していく上で重要な意味を持ってそうでもあるので何とも言えないのですけどねえ。点までいって舘監督が真鍋を投入するか、点ならずも崩され危機感で真鍋を投入するかどっちになるでしょうね。遅くても後半開始には真鍋INだと思いますが、投入のタイミングも気になります。桜庭の好プレー直後に投入をもう決断するんだろうか。

序盤に早くも桜庭の2回目の見せ場がくるとなると、中盤からは相当きつい時間が続くんだろうなと予想できますね。そして終盤に心の変化からの挽回の場が来るか、それとも屈辱の中 交代か・・先も気になりますがとりあえず桜庭の攻撃ターンはわくわくしますから次回楽しみですね。

小早川のミドルは必殺シュートかなってぐらいブレてましたね。あれはぎりぎりまで見極めてああ処理するしかないよね。実際もありえないような変化してる時ありますからねえ(;´∀`)GK泣かせのシュートだなあ、ほんと。

一条は小早川のマンマークに苦戦し、小早川に対する守備もちょっと緩いとこありありますし、ちょっとよくない立ち上がりかな。存在感出てくるのは桜庭が苦戦し始めてからですかねえ。前試合も最後にゴールはありましたが、話の主役がころころ変わる試合だったのあり、そこまで目立ってなかっただけに、今回はほんと活躍してほしい。良いプレーを多くみたいですね。

今回もそうですが、やはりスタンドを含め色んなキャラが話したり考えたりするから必然的にコマが増え進行が遅めになる感じですねえ。それだけ色んなキャラが活きてるという事でもあるんですけどね。

試合中に桜庭と真鍋の因縁や小早川姉関係で回想がありそうですし、もしかしたら決勝で30巻までいくかもしれませんね。まあ長くなったとしてもそれが気にならないような面白い試合展開になっていってくれれば良し。次回の桜庭のプレーに期待。

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『週刊少年サンデー2016-47号、BE BLUES~青になれ~264話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/10/19(水) 21:23:47 ID:QxNjAwMTE

    今回もですけど前の回の引きのプレーを別角度から描写するってのがすごい多いので展開はホントおっそいですね。おかげでボールの動きはとても想像しやすいんですけども。

    それにしても最後の桜庭がすごい顔をしてますね。
    これは変態ですわ・・・
    パスしないのがバレちゃうと聖和台なら止められちゃいそうな気がするんですが、次回のプレーで桜庭のこの試合での立ち位置がわかりそうですね。果たしてかませかヒーローか。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/10/20(木) 02:13:24 ID:E4ODMxODk

      BE BLUESは前回の最後のちょっと前から始まり別角度でっていうのが試合中は多く、話の流れも動き方もわかりやすいんですけど、ページ数使うので展開の遅さの要因になってますね。まあ最近急にやり始めたわけじゃないので、それが気になるようになったのは他の部分でも時間かけるようになって展開の遅さを感じてるからでしょうね。中学生編に比べると話の主役になれるキャラが増えてますからねえ。

      最後の顔はねえ・・・(;´∀`)もらう位置も遠そうですし聖和台DF相手にこっからどこまで‥という気がしちゃいますけど、ある程度脅威与えないと真鍋が出せませんし、どうなるでしょうね。

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