週刊ヤングマガジン2016-47号、ハンツー×トラッシュ125話の感想(ネタバレあり)

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ハンツー×トラッシュ125話

高まる萩原のハマジへの恋心。ハマジもかつての憧れの先輩とのふれあいで感じるものがあるようでってとこから

男子の練習試合は惨敗で終わり、今回は女子の試合

萩原「もっとスペース作って!!サイド!サイド!!7番来てるよ!カバー遅いってば!」

中島「オレ達とは違ってさすがにいい勝負すんな」

ハマジ「ハハ・・・」

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速水がシュートを決める

男子部員「おおっ、速水がまた点を入れたぜ!」

中島「ボーイの彼女可愛い顔して強豪相手にやるじゃん」

ハマジ「(おーっ)そ・・・そうスね・・」

スマホを取り出し、前回速水と一緒に撮った写真の画像を見るハマジ

ハマジ(オレはパッとしないのに速水はすげーな・・これが才能の差ってヤツか・・)

中島「ん?なんだそれ見せてみろ!」

ハマジ「あっ、ちょっ、やめてくださいよ」

中島「いいだろ、ケチんなよボーイ!」

萩原「そこの男子!うるさいよ!!試合中なんだから静かにして!」

中島とハマジ「!!」

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怒るもハマジを見つめ目が合うとそらし

ハマジ「・・・?」

前回の最後に手を合わせたことを思い出しながら

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萩原(あたしは・・・ただハマジ君を遠くから応援する・・それだけでいい・・)

試合は終わり接戦の末負けたようで

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「速水ちゃんさすがね!もうちょっとで逆転できそうだったわ!」

速水「惜しかったですね」

中澤高の選手「あの・・・ちょっといい?何年生?最近入ったばかりなんだ!?」

3人ほどに囲まれ質問される

「うわー、早速話題になってるし」

萩原「梅ちゃんお疲れ様!」

「ありがと!」

萩原「いい試合だったね!」

寺田と相手校の監督と話す須磨大の監督を見る萩原

萩原(・・・寺田先生と須磨大の監督・・・)

その須磨大の監督が寺田に

須磨大監督「ああ・・話を聞いている。萩原が見れなかったのは残念だが今はしっかり治せと伝えてくれ。それより誰だ?あの11番!」

寺田「ん?あ・・速水のことか・・最近入部した新人だよ」

須磨「新人か!どうりで初めて聞く名だ。彼女のことをもっと聞かせてくれ」

寺田「あ、ああ・・・そりゃいいが・・・」

その頃、中澤高の男子部員が中島たちに話しかけ

「あの・・ウチと旧都高みんなで集合写真を撮りたいんだけどいいかな?水球部のブログに画像を載せたいんだ」

中島「別にいいスよ。なぁ?」

ハマジ「はい」

中島「じゃあ集合してくれ!」

ハマジが立ち上がる時、スマホがポケットから落ちベンチに残される

「あ・・千聖、集合写真撮るんだって!」

ベンチのスマホに気づく萩原

萩原「うん・・・ねえこれ誰の?置きっぱなしだよ!ねえってば!スマホ・・・これ誰のかわかんないんだけど」

「ねえスマホだって」「あたし持ってきてないし」

萩原「もー・・・しょうがないな・・・いったい誰のなんだろ・・・」

待ち受け画面がうつり

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萩原「・・・・!」

そこには速水とハマジの2ショット

萩原「ハマジ君スマホ!」

ハマジ「えっ?あっ、ない!!オレのです・・ありがとうございます」

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萩原「ハマジ君・・・これ・・大事なものなんだから気をつけなきゃダメだよ」

ハマジ「あ・・はい・・・・」

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ハマジは見られた恥ずかしさからか、萩原が離れた後、頬を赤らめる

そして集合写真

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寺田「ハイ・・・もう少し中央に寄ってー。じゃあ撮るぞー・・・3・2・1・・・ほいっ!」

寺田(なんだよ、これじゃオレが入らねーじゃんか)

もう1枚とって解散し萩原が帰宅。パソコンで中澤高のブログを見ているようで

萩原「あっ、もう中澤高のブログ更新されてる!わぁー・・・皆、写ってるー。拡大しよ」

萩原(みんないい表情してる・・・)

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写真をじーっと見ていた萩原はちょっと考えた後、手を四角の形にし、目を閉じて画面の写真に合わせる

萩原(・・・・)

そして目を開け画面を見る

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手でツーショットを作り・・

ってとこで次回へ

うーん、萩原可愛いね。この可愛さがもっと早く出てれば速水と高いレベルでのヒロイン争いになってたかも。でもこの可愛さは恋を自覚したからこそですから、それを言うのは野暮かな。正ヒロインとしての魅力がやっと出てきたかなと思います。

ただ恋愛中心になるとサービスシーンが減ってしまうね。軽い感じじゃシーン出せないし速水との関係も進ませづらい。かといって他の女性ではユリカぐらいまでになってしまう。ハマジ関係ではもうちょっと恋愛模様が進まないとエロシーンは期待できないかな。画が素晴らしいだけにどうしても欲しがってしまうとこがあるんですよね。まあもうすぐ11巻出る漫画ですから、ある程度終わりに向けて恋愛模様も進んでいかないといけませんから仕方ないですね。三角関係がどれだけ楽しめるものになるか。前の堀口みたいに4角関係にはしてほしくないなと思います。

ただ次回が性なる夜のクリスマス編らしいので久し振りにちゃんとしたサービスシーンが期待できるかもしれませんね。塩田の方は決めに行くと思いますがハマジはどうだろう。普通に考えたら速水と一夜を過ごす事を考えるはずですが・・

速水は実力あるところ示唆されてましたから、やはりという感じで須磨大監督が喰いつきましたけど、同じ学年ではないので萩原の推薦が速水で取り消されるって事は無いと思うんですが、どういう話になるんでしょうね。恋でも水球でもライバルみたいな感じになるのかな。

萩原は今はこの距離感で彼女もいるしって感じですけど、いざ接近するチャンスが生まれた時は止まられないぐらい気持ちが膨らんでると思うので、なんかしらハマジと接近する機会が作られるんでしょうね。ただ速水に多少悪いとこがないと単なるハマジの浮気or心変わりになってしまうし、萩原は後輩の彼氏に手を出したということになるし、うまく関係進めるのは難しいよなあ。かといって速水を悪者にする展開はどうかと思うし・・ハマジの好感が落ちるけど先輩にまた惹かれていってしまうみたいな感じになるでしょうかね。

どういう結末にするんでしょうねえ。次号も巻中カラーで載ります。11巻は11月4日発売。限定版の方は描き下ろし読み切りとOAD付き。

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『週刊ヤングマガジン2016-47号、ハンツー×トラッシュ125話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/10/24(月) 11:26:18 ID:k1MzQyMzk

    お疲れ様です。
    堀口は勝手すぎ…。直接告白もしてないのに…。今回のような普通のが見れるのにどれだけかかったんだ…。架空に言っても仕方ないですけど。あれは作者さんの気持ちなんだろうか…?
    まだハマジ×速水と思うかな…。ハマジが萩原にばったり会って、そのままクリスマスを過ごすのもいいか…。三好の指導で(?)ハマジがまた水球に関して、荒々しさが戻ってきてるし、萩原にとってもチャンスかな。というか、最初の頃のハマジは萩原目当てで水球に…。
    やっぱり速水は須磨大の小川監督に目を付けられたか(笑)監督同士の話はあんまりしないから、見れるのはいいなあ。
    更衣室の着替えシーンが少ないし、この漫画はまだ続けてほしいです。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/10/24(月) 20:45:40 ID:IyMDgyMDI

      堀口は今後どう扱うんでしょうね・・・合コンで多少いい思いさせるのかなと思ったらなんもなかったですしね。まあ結局あっさり元鞘でなんだったのって感じもありましたが、すれ違いの間に怪我の事を通じて萩原の気持ちが加速したのでその為の話だったのかなと。

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