イブニング2016-22号、いぬやしき67話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

いぬやしき67話

自動操縦モードで戦っていた2人だったが犬屋敷が衛星爆発の隙に無防備な皓の背中に飛びつき頭部を覆う部分と腕を力技で壊す事に成功する。しかしそれと同時に犬屋敷も活動停止しどちらも地上へ落ちていくというところから

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

しおんは空を見つめ皓の無事を祈る

しおんは皓に以前で日本を消しおわったら一緒に暮らそうと提案された時の事を思い出す

※56話の会話のしおん視点?かな

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a31

皓「ね!!いいでしょ?ハワイでおばあちゃんと3人で暮らそうよ!!」

皓「ダメ・・・?なんで?」

しおん「もう人殺すのやめて!!」

皓「しょーがないじゃん、日本全体が俺の敵だし。いいでしょ、ハワイでその分救えば・・・」

しおん「そういうことじゃ・・・ないよ、そういう・・・・・その人は・・殺された人は世界に一人だけの人だったんだよ!!」

皓「俺にとってはどうでもいい奴らだよ。でもお前とおばあちゃんは違う。生きてて欲しい。お前がガンになっても俺が治すから」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a32

皓「待ってて・・・・明後日迎えに来るから」

その皓は腕をもがれた状態で地上へと落ちていく

しおんは(たぶん直接見えてるとかではないと思う)今の皓の状態を察したのか、彼を想い泣きながら名前を呼ぶ

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a34

しおん「ふっ、ふっ、ぐうっ、うううぅ、う゛う゛う゛う゛う゛、う゛ぅ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、ししがみぐん・・ししがびぐん゛・・・あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛」

同じように落ちていっていた犬屋敷は川へ落ちる

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a36

しかし皓はドンッと大きい音を出し街中に落下、地面に横たわる

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a37

2人の戦闘中 慌てて街中を走っていた安堂は街中で佇みちょっと寂しげな表情をしていた。かつての友の終わりを察したからだろうか

川へと落ちた犬屋敷は水分によるエンジン補給ですぐに目覚め浮かび上がってくる

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a38

犬屋敷「はあっ、あっ、ぷぅっ、はあっ、はあっ」

そしてすぐ飛び上がり麻理の下へと急ぐ

麻理がいるビルに着き、まだ火災が続き煙が立ち込める中へ

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a39

犬屋敷「麻理!!麻理!!麻理!!麻理!!麻理!!」

名前を叫びながら探し彼女を見つけ駆け寄る

犬屋敷「麻理、麻理」

犬屋敷の呼びかけに反応はなく、横たわっていた麻理の肩を掴み顔を見ると

犬屋敷「!?あ゛・・・あ゛あ゛」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a310

彼女の表情に生気はなく

犬屋敷の家の前では麻理の無事を願い待ち続けている母、弟、はな子

ってとこで次回へ

あの状態から長い間戦ってましたからすんなり助けられましたって事は無いと思いましたが・・・・ただ今までもやーさんに目をつけられた女の子の彼氏とか、しおんやしおんおばあちゃん等、死んでしまったと思ったところから蘇生したことがあったので、生命活動を停止した直後とかならなんとかなるんではないかと思ってますが果たして。

身体が火に焼かれってのが最悪だったと思うので、身体自体はほぼ無傷なのが不幸中の幸い。でも生き返られないなら意味がないですからなんとかなってほしい。

皓も水に落ちて再戦となるかと思ってたんですが、しおんの様子をみるに皓はこれで終了なんですかねえ・・むき出しの頭の中の部分まで壊されてたらこれで決着なんだなと思えるんだけど。水を与えられて復活できる余地があるのならまだわからないかなと思うんですが、どうなんでしょう。

皓は機械になった直後の行動が特に擁護できるようなものではないから、自業自得なんですけど、これで終わりとなるとちょっと寂しいかもしれない。純粋にざまぁとは思えないもんですね。いくらでも別の道を選ぶチャンスはあったと思うんだけど・・・結局 最初の何の罪もない家族をやってしまっていたのが負の連鎖が止まらない原因でしたね。機械の力でも時間は戻せないからね(;´Д`)

しおんを生き返らせられた時が最後のチャンスだったかな・・・遠い、遠い国へいってれば・・また危険に晒してしまうかもしれないってのが耐えられなかったんでしょうけどね。

水に落ちて助かる犬屋敷と地面に落ちた皓。力をいいことに使い、自分が役に立てるんだと生きがいを感じ自信がつき、家族との関係も良好になってきて信頼されていく犬屋敷と、力を悪用し大切な人・居場所をを守れず失くしていった皓。正義の犬屋敷と悪の皓の対比が落ちた場所でも出たあたりがちょっと悲しさがあったね。

自分が機械の力を手にしたとして正義に使うか限らないという気持ちがあるからかも。悪として終わって欲しかったというのがあるので、これで終わりだとしてもアリなんですけど、次回以降を見守りたいね。

とりあえず次回に麻理蘇生にチャレンジするでしょうから成功を願う。英雄にも悲劇は訪れてしまうのかどうか。

スポンサーリンク



                  

『イブニング2016-22号、いぬやしき67話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/10/26(水) 01:03:45 ID:IxNTMzOTk

    そんで愛されたのたら大歓迎

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)