週刊ビッグコミックスピリッツ2016-49号、あさひなぐ243話の感想(ネタバレあり)

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あさひなぐ243話

関東大会始まる・・ってとこから

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そして会場前には揃いのジャージとキーホルダーの國陵メンバー

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寧々のバッグは見えず・・と思いきや扉絵であり

そして会場内の旭

旭「さすがに知らない人ばっかだな~」

夏之「関東全域から来てるからね」

「あの~、そこウチの学校の場所なんで~」

旭「あっ、すみません、すみません。(ヤバイ、大会慣れしてないのがバレるとナメられる)ですよね~!そうそう、東京の二ツ坂の場所はっとォ~~」

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寧々「全国大会でもあるまいし、決まっとるワケなかでしょ。ボサっとしてるからジャマにされるとよ」

的林「よォっ、二ツ坂じゃんか」

旭「い、一堂さん!的林さん!」

夏之は一礼

旭「来てたんだね!わあ~一堂さんだ、一堂さんだ!」

抱きつきにいくが

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一堂「近か」

旭「ゴ、ゴメン、ここまでアウェーだと知ってる人に会うのがうれしくて・・ホラ・・昨日の敵は今日の友って言うし・・・」

寧々「・・・・」

的林「まー確かに何度か試合するとなんか妙に距離縮んだ感覚に陥るよな。ところで東島、お前ひとりなの?」

旭「うん、みんなは私が勝ち残ったら明日来るって・・・」

的林「なんだよ、案外薄情だな~」

夏之(オレいるんだけど・・)

寒河江「宮路さんのひざの具合、やっぱりよくないの?」

旭「いえ、あの、ハイ、大事をとってというか・・・今はインハイに向けて調整されてます」

寒河江「そう・・・早く回復するよう祈ってるわ。インターハイ、私達の分まで頑張ってほしいから」

旭「・・・ハイ、伝えておきます」

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みのり「なーにー、真春ちゃん今日出ないの?なーんだ、つまんない、拍子抜け~」

沙也「みのりちゃんっ」

旭「都川さん、村上さん!」

みのり「でもインハイ出られるなら大したことないんでしょ、よかったじゃん」

沙也「みのりちゃん!」

みのり「てことはあたし今日チャンスジャン?絶対優勝しよ・・」

沙也「みのりちゃん、そーゆーことは思っても口に出さないの!!」

みのり「ま、とにかく個人戦はアタシの縄張りだからね!アンタ一人くらい瞬殺だから!ワハハハ」

沙也「ホラも~、行くよみのりちゃん」

みのりは沙也に引きずられ離れていく

そこに

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乃木「来たな夏之!どうだ!仕上がりは」

夏之「頭切りました?」

乃木「髪な。最近は短めの方が女子ウケいいんだ」

夏之「乃木さんも一日目からきてたんですね」

乃木「当たり前だろ、こういうところのロビー活動に男子薙刀の未来がかかってるんだ!連盟に健気さをアピールするチャンスだ」

夏之(かっこいんだか悪いんだか分かんねーなこの人)

乃木「こういうところでいい試合をすれば必ず男子の大会も増える。見せどころだぞ夏之」

夏之「・・・ハイ!」

乃木さんは練習相手になれと夏之を連れていってしまう

旭「あ・・・(行っちゃった)」

寒河江「それじゃ私たちも行くわね」

去り際に寧々が振り返り

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寧々「カンちがいせんでよね。私とアンタは友達でもなんでもなか。今日は負けんけん」

旭「うん」

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その後、的林と自然な感じで話す寧々

残された旭はぽつーんと一人になり

旭(どうしよう、団体予選の間に少し体を動かしておきたいけど・・・)

周りを見るが相手が見つかってる人ばっかりで

旭(さ、さみしい・・・)

そこに

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摂「あの~・・・もしおひとりなのでしたら、私の直前練習の相手になってはいただけませんでしょうか?」

旭「摂さん!」

摂「先程はどうも」

旭「ホントに?私でいいの?」

摂「あい!そちら様さえよろしければ・・・」

旭「わぁ~うれしい!うれしい上にありがたい!」

摂「あい!私のことはどうぞせっちゃんと御呼びください!」

旭「せっちゃん、せっちゃん何年生?」

摂「高二です」

旭「同じだ!」

防具を着け、すっかり打ち解けた2人

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旭「せっちゃん」

摂「旭ちゃん!」

旭(細い肩、首、腕なんか折れちゃいそう。でも関東大会に出場するってことは・・力があるってことだよね・・・)

すると摂が何やら袋を抱きしめており

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摂「さ、行きやしょう!」

旭「うん(・・・・なんだろ、あの袋)」

試合会場では団体戦が始まろうとしており

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寒河江「これがこのチームで出る、最後の大会よ。闘おう!目ェ一杯」

試合は一堂と的林の2本勝ちを含む快勝

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的林が寧々の背中をパンと叩くと、寧々もお返しの背中パン

一方、練習場では

みのり「あ、アレ河丸摂じゃん」

紗也「あ、ああ・・・やだな~私、あの子に当たりたくない」

みのり「まーたヤバいのに目つけられたな~メガネ」

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ってとこで次回へ

んー、どういう風にやばいんでしょうね。単純に強いというよりはいやらしさがあるのかな。茨城ですしやす子と関係があると思うので、武士キャラのイメージと違って汚れくの一的な戦い方をするんでしょうか(;´∀`)もしくはそんな戦い方を毛嫌いしてという可能性もあるかな。どっちかでしょうけど、次回を楽しみにしたいね。

そして待望の國陵の登場。寧々やチームの雰囲気など期待通りの変化の仕方でした。雰囲気が悪かった時を考えるとにやにやしちゃうような描写でした。特に的ちゃんとはいい関係のようですね。こうなると國陵はもう一つの主人公チーム的な視点で見ちゃいますね。ぜひ優勝してほしいですな。この大会終わったら寒河江さんの出番がくっと減ってしまうんだなあ・・妙に魅力のあるキャラなんですよね、寒河江さん。

今回は國陵の変化が見れて非常に良い回でした。國陵メンバー、旭と夏之、新キャラの摂、多くの試合が楽しめる面白い大会になりそうです。

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