週刊ビッグコミックスピリッツ2016-49号、恋は雨上がりのように51話の感想(ネタバレあり)

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恋は雨上がりのように51話

2人それぞれの話が終わり、ガーデンでシフト表を組む店長から

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店長(橘さんの希望通りシフト組んだけど・・・)

他にやりたいことなんてありませんと感情を露わにしたあきらを思い出し考え込む店長

その時、部屋にノックがあり、ドアを開くと

店長「ハイ」

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?「トリックオアトリー!」

そしてバイトに来たあきら

あきら「おつかれさまです」

控室に入ると

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?「あ」

あきらに気付いた仮装おばけが駆け寄り

?「トリックオア、トリーッ!!」

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あきらはポケット?に入っていたキシリトールガムを差し出す

?「・・・・・もっといいのないの~?」

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中身は勇斗でした

店長「コラ勇斗!せっかくくれたのになんだ、そのいい草は!」

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顔を店長に向けるあきら。ちょっときまずい様子の店長

ユイが店長が盛り付けに失敗したパフェを勇斗にあげたりした後、仕事開始

待機しているあきらに店長はシフト表を渡そうとする

店長(シフト表を渡して、最終確認。確認・・・なんか妙にキンチョーするな・・)

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店長「た、たつばなさんコレ・・・(げっ。かんだ!)」

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しかし一気に注文が来て、その後の会話は続かず

そして休憩。部屋に入ると勇斗が作業をしており

あきら「宿題してるの?」

勇斗「うん」

座って食事をし始めた所に入ってくる店長

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店長「あ、おつかれさま」

あきら「おつかれさまです」

店長「・・・・おっ勇斗、宿題やってるのか?エライ、エライ」

勇斗「まあね」

緊張しているのと勇斗がいる事もあり、話の続きは出来ず自分の席に座る

勇斗「・・・できたっ。みてっ!」

勇斗が見せてきたのは自作の迷路

勇斗「すごいでしょー!」

あきら「うん・・・宿題やってたわけっじゃないのね・・」

勇斗「といていいよっ」

あきら「え・・ムリだよ・・くすくす」

雰囲気が柔らかくなり今が好機と思った店長は

店長「(お)コラコラ勇斗~、お姉さんの休憩のをジャマしちゃダメだぞ~」

勇斗「ねーお父さん、なんか面白い話して」

店長「え?面白いハナシ・・・?・・・・・・(よし。)ある所に犬がいました。その犬は真っ白でした。耳も足も体も白くて、もちろんしっぽも白い」

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店長「しっぽも白い。尾も白い。面白い。なんつってー。あははは」

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あきら「は?」

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場を暖めることに失敗した店長。へこむが・・・

吉澤君に話しかけ、何を思ったか再トライ

店長「ある所に(中略)尾も白い。面白い。どう?」

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吉澤「・・・・クソつまんないっス」

2度敗れた店長は外でタバコを吸いながら辛さを感じる

店長(つらい・・・)

そこに着替え終えたあきらが出てくる

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店長「あっ・・・もう上がり!?」

あきら「・・・はい」

店長「ちょっと、ちょっと待って!」

中に入りシフト表を持ってくる

店長「一応、希望通りに組んだんだけど・・・その・・」

店長があきらの表情を見ると

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柔らかい笑みを浮かべているあきら

あきら「ありがとうございます。おつかれさまです!」

店長「あ、うん・・おつかれ・・・」

その表情と去り際のあきらの残した香りにポワーンとなる店長

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店長「ってそうじゃなくって!!」

肝心な事は何も話せずってとこで次回へ

冷たいあきらと店長デレのあきら、両方見れたので満足ですが話としてはヘタレた店長が大事な事は話せなくてあきらの心の傷の部分には触れていけず進まなかったですね(;´Д`)まあ最後はあの表情の柔らかさに目を奪われたって感じでしたね。面白い話してよってフリはきついものがあるけど、尾も白いはちょっとね・・店長らしかったですけど。

まあ単独の話が続いてたので2人絡みが話が読めたのはよかったね。17の子には?って言われたらちょっと心に残るね(;´∀`)吉澤君に再トライするあたりあの話に自信があったんだろうか。

今回はストーリー自体はあんま動いてないので感想はあんまないかな。不満も少ないのでこの漫画としては2人絡みの安定の回だったといえるけど、話が動いてるとこなのでヘタレ店長にちょっと思うとこはあるね。シフト渡すのが話すにはいいタイミングだったろうからねえ。シフト表渡しちゃったからなあ・・どうすんでしょうね。

あんな笑みを浮かべる事ができるのだから・・と思うとこもあるけど、それが45歳への恋ですからねえ。折り合いがある程度ついてるならともかく、陸上に対して心に残るものがあるのは事実ですし難しいところ。リハビリすれば戻れる可能性があるというのなら尚更。恋との両立が出来るのが一番なんでしょうけど・・店長はどうするのかな。

まだ突っ込んだ話しをする気は当然あるだろうから、タイミング見計らってなんとか話してほしいね。人気からか話を延ばさなきゃいかず苦労してるかなというとこも見えるけど、なんとかいい終わりに向かうように頑張ってほしい。

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