週刊少年サンデー2016-49号、メジャー2nd73話の感想(ネタバレあり)

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メジャー2nd73話

大吾がスリーバント決行。渉を意表をつく形になりファーストに転がっていく。成功なるかってとこから

道累が前に出て捕球、小松が一塁へ

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結果、小松が一塁に入るより大吾の足が速くセーフ

審判「セーフ!セーフ!」

これで1アウト1,3塁

三船ベンチ「やったーっ!!つないだーっ!!ナイス大吾!」

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渉(まさか・・・スリーバントでくるとは・・くっそ・・・はかられた!!)

薫「やるじゃん大吾!あんなこと相当自信ないとできないわよ!」

いずみ「卜部君とあればっかりずっとやってたからね。まあ、私のアドバイスのおかげ?」

薫「・・・・」

ウグ「3番、ピッチャー卜部君」

道累(ワンナウト一、三塁だぞ!2点差でも用心しろよ渉!!)

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小松が投球姿勢に入ると田代の決め顔カットイン。加えて佐倉が走る動作と卜部のアップから

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バント姿勢

渉「!」

道累「スクイズだーっ!!!」

バントした球はほぼ正面に弱く跳ねあがる

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渉が捕球しにいくがその頃には佐倉がホームイン

すぐにファーストへ投げるがセーフ。打者の卜部も残る。

三船ベンチ「やったーっ!!ナイス卜部!!5対4、1点差だーっ!!」

この展開に道累が渉に

道累「何やってんのよ渉!一試合で二度もスクイズ決められるとか・・・2点差で3番でも、一球くらい様子見るのがセオリーじゃない!茂野君にスリーバント決められたからって、浮き足立ちすぎでしょ!」

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しかし渉はショックから放心状態。そこに

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道累の腹パン

渉「・・・・」

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道累「しゃんとしろや司令塔!1点差で4番だよ!あんたがしっかりしないでどーすんのさ!負けるつもり!?」

檄を受け試合再開

ウグ「4番、キャッチャー鈴木君」

渉(くそっ、俺としたことが・・マジでてんぱっちまってたぜ!!)

小松の初球は高めに外れる

渉(シュート回転で球が高めに浮き始めてる・・・小松は限界だな。だが俺が注意してなかったせいでブルペンの用意はさせてないし・・・どっちにしろ中継ぎ陣にこの4,5番は厳しい。小松に踏ん張ってもらうしか・・・)

2球目、アンディがヒッティング。ファースト方向に鋭い打球

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道累が飛びついていくが取れず1,2塁間を抜けていく

永井君「まわれーっ!」

コーチャーやってる永井君の指示に従い大吾がホームを目指す

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外野の返球は間に合わず大吾がホームイン

三船ベンチ「うおおーっ!!追いついたーっ!!」

同点となった事で渉はタイムをとる

東斗のベンチへいき

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渉「乾監督」

話が終わり渉は道累のもとへ

渉「ミチル、監督の許可をもらった。投げろ!俺達がこんなとこで負けるわけにはいかない」

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ってとこで次回へ

え・・ちょっと似てるかなって思ってたけど本当に乾コーチだったのか・・東斗の監督。さすがに苗字が同じとかではないよね。乾が軟式野球の監督になってるとは・・しかも寝キャラ。もう60越えたぐらいですかね。流石に老けたなあ・・・無印キャラ小学生編の時点でかなり出てきますね。吾郎の息子と眉村の息子・娘がいるわけだけど、どういう心情で見てるんでしょう。

渉はもう当初の強キャラ感ゼロだけど、駄目さ加減とリアクションで可愛げがある分 好きになってきますね。小学生編終わったらどう大吾と絡むんだろ。こうなるとチームメイトになってほしいけど捕手かぶりだと難しいかなあ。まあ今回の道累の檄が渉の下げ展開の終わりっぽいですね。打席も回ってきますし。

東斗も強豪って感じはなくなりましたね。小松、渉、道累以外は存在感ないですし。ここで小学生編の試合は終わりかと思いましたが、案外勝つこともあるのかな。渉のチームが勝ったとしても次の相手が強キャラ+チームで、東斗が噛ませで終わり中学生編へってなる気がするけど。勝敗が読みづらくなるのは読んでいく上で楽しみにつながるのでいいですね。

しかし地味な仕事とはいえ主役なのだから、バント成功した後や、ホームを狙う場面は大吾のモノローグ等が欲しかったなあ。台詞なしとは。今回のように渉や道累など色んなキャラに焦点あたるので全体がほんと主役って感じなんですよね。そこが初代とは違い面白いとこで、主役の大吾が地味な仕事をするっていうのも良いとこなんですが、ここ最近は他キャラと話の焦点あたる時の使われ方が変わらなくなってきてる気がするから、もう少しだけ差別化してほしいかも。

初代みたいな吾郎物語のようになってほしいわけじゃないんですけど、大吾は好感もてて応援できる主人公なだけにもう少し心情が描かれたりしてほしいかな。大吾視点が減ってる気がするのでねえ。まあ誰を中心にというわけでなく、色んなキャラに話しの焦点が当たるのはそれだけ中学生編で多く絡む予定だからという理由もあるんだろうか。

次回はいよいよ道累登板でいきなり光と対決。ただでさえサイドスローへの対応は大変なのに小松との違いに相当苦しみそうですね。

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『週刊少年サンデー2016-49号、メジャー2nd73話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:ミスター: 投稿日:2016/11/04(金) 15:04:33 ID:I2MTc1NTM

    前打席で覚醒した光を打ち取る流れになりそうですね。
    残り回的にはどんなもんでしたっけ?もう一巡はしそうな気はしますけど。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/11/07(月) 08:57:33 ID:gzNTI3MTA

      今が5回表でたぶん最終回が7回ですね。渉が打ったりして延長にならず道累が完全に抑えるなら光に2回は回ってこないという感じでしょうか。

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