週刊少年サンデー2016-50号、MAJOR2nd(メジャーセカンド)74話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

MAJOR2nd74話

卜部のスクイズ、アンディのタイムリーで同点。渉は乾監督に許可をとり温存予定だった道累を光の打席から登板させるってとこから

ウグ「東斗ボーイズ、守備の交代をお知らせします。ピッチャー、小松君に代わりまして、ファーストの眉村道累さんが入り、ピッチャー」

三船ベンチ「!!」

ウグ「小松君がファーストに入ります」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a31

たぶん大吾(エ・・エースが出てきたーっ!!)

道累が投球練習開始したところで渉が乾に許可を取りにいった時の会話の回想

渉「監督!お願いがあります・・・追いつかれた上になおもワンナウト一、二塁のピンチです。小松ははへばってるし、他の中継ぎじゃ佐藤は厳しいです。ミチルを投入させてください!」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a32

乾「オイオイ、ミチルは明日の先発だと言ったはずだぞ。この試合で使ったら明日はどうするんだよ。大体、おまえが油断してるから同点に追いつかれてんだろ。こっちはおまえを信じて任せてるのに、そうなるまで手を打たないなんて、おまえらしくもないな」

渉「・・・す、すみません・・・」

乾「まあいい。これもまた勉強だ。明日は全員で分業すればいいだろう。今日負けたら意味がないからな」

回想が終わり光が打席へ

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a33

ウグ「5番、センター佐藤君」

審判「プレイ!」

大吾「いけーっ光ーっ!!一気にひっくり返せえ!!」

渉(ここまでだ!!絶対に勝ち越しはさせん!!)

道累の一球目

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a34%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a35

光は手が出ずストライク

いずみ「はやっ!!」

薫「あの子がエースなんだ!!」

茂野じい「左のサイドスローか・・ありゃ打ちにくそうだな」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a36

2球目、打ちにいくも内に食いこんでくる球に芯を大きく外しファール

光(なんて球筋だ・・・!!ストライクと思ったら、内側のボールゾーンに食いこんできた)

道累(へえ・・今の空振りしないんだ)

道累「やるじゃないの」

と言いながら3球目

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a37

次も振り、今度は前に飛ぶもファール。しかし早くもサイドスローに対応し始める

田代と藤井「オオッ!」

佐倉「おしいっ!」

渉(・・・・こ・・・こいつ!!さっきと同じ球を、腕を畳んですぐに対応してきやがった!!)

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a38

道累(うっざ・・・)

4球目も食らいつき右方向にファール

卜部(すげーなあいつ・・ミチルの球についてってるぜ・・!!)

大吾「いいぞ光!」

佐倉「いけるよ光君!!」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a310

乾(どうやらまだ投球練習中だったか。ミチルはすぐに肩を作れるタイプだが、さすがにファーストからすぐマウンドじゃ、あったまってない)

乾(だがもう投球練習から数えて10球以上は投げた。そろそろ本気で投げるだろ)

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a311

その本気の5球目

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a312

空振り三振

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a313

クールな双子バッテリー、愕然とするベンチと光、地面には全力投球の証といえる吾郎と同じように道累の帽子が落ちていてってとこで次回へ

注目の道累と光の対決をじっくりとという感じでした。あの対応力は寿君の息子だなーと思わされましたね。あれでHRまでいっちゃうのが寿君は多かったんですけど、さすがにサイドスローの道累相手にいきなりは厳しかったですね。対決2打席目が回ってくればあるいは・・というとこでしょうか。道累は帽子のとこといい本当吾郎リスペクトという感じですねえ。

今が5回の2アウトで前試合までと同じなら7回までなので、シャットアウトされると3番の卜部までかな。卜部までに一人は塁に出てアンディがつなけばという感じでしょうか。とにかくダブルプレーなしで2人塁に出ればいいのかな。まあといっても延長の可能性もありますからね。卜部が渉を抑えられるかどうかですが・・小物化してるとこで道累の檄が入ったから、普通の流れだと渉が仕事する感じだよねえ・・

やはり今の大吾は今回の光や道累みたいな力勝負の見せ場が作れないので、なんとか光につなぐ役割で目立ってほしいですねえ。サイドスローにまた警戒されてるバントとなるときついでしょうけど・・一塁が小松になったからどうだろう。

前回で(たぶん)夢島の乾であることが発覚して、今回やっとしゃべりましたけど、特にそれっぽい発言は無かったですね。小森みたいにあっさりだとちょっと使い方としては残念なので、せっかくの初代からのキャラなのだから、無印から読んでる人がにやっとしちゃうような感じにしてほしいな。

まだ2アウトなんですけど、三振してました的にカットされて次回冒頭かな。東斗は3番からだと思うのですぐに渉ですね。今回の道累vs光に続き、卜部vs渉も注目の対決ですね。渉が打ちそうではあるけど、卜部とアンディのバッテリーが意地を見せての方が展開として熱いから頑張ってほしい。

単行本7巻は11月18日発売

スポンサーリンク



                  

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)