モーニング2016-49号、グラゼニ~東京ドーム編~95話の感想(ネタバレあり)※96話に関してのお知らせ追記あり

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グラゼニ~東京ドーム編~95話

球団の9000万提示に戸惑い焦るダーティってとこから

あの話し合いは反論せずに切り上げたらしく持田の運転で移動中

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持田「9000万ですか・・・」

ダーティ「そう・・・」

持田「・・・・」

ダーティ「おいモッチー、ひとつ聞くが・・・モップスの言ってることに説得力はあると思うか?」

持田「へ?う~ん、シーズン約170日のうちの10日間しか一軍にいなかった・・って言われちゃうと・・・8千万からの1千万アップ・・年俸9千万というのは・・妥当な数字・・にも思えます」

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ダーティ「おいコラ、モッチー」

持田「ひえッッ」

ダーティ「それでもオマエはミーの弟子か・・?」

持田「痛た痛たいたたた、ちょっとボス・・・」

ダーティ「モップスは凡田の復帰計画につきあったからチームは勝率を落とした、とか言ったんだぞ」

持田「!そ・・・それは確かに本末転倒してる言い方です」

ダーティ「本末転倒?」

持田「だって凡田さんがトミー・ジョン手術をやるハメになったのはチームに酷使されたのが原因なんですから・・!それで来シーズン中継ぎで使い物になるようにってことで復帰プログラムを組んでたわけですから・・」

持田「その言い方は絶対当てはまらない!」

ダーティ「・・・・そーだ!そのロジックを言い忘れてた!」

引き返したのか、後日なのかわからないがダーティは再び球団事務所へ

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上司「その・・ケガに対する我が球団の考え方は次の通りです」

ダーティ「・・・・・・・・」

上司「確かに凡田クンが手術まで行ってしまったのは最初の年に当時の鈴木カントクに酷使されたからです。あの時はワイルドワンズとの優勝争いが熾烈を極めていた。鈴木カントクは凡田クンに頼りすぎてしまった・・・確かに凡田クンは優勝の犠牲者・・・」

ダーティ「凡田の復帰にチームがつきあうことはある意味当然じゃないですか」

上司「ただ・・・ただですよ、それは認めるのですが・・」

ダーティ「なんですか?それについて何かゆーことあるんですか」

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上司「凡田クンの肘は遅かれ早かれ・・いずれ手術に踏み切らざるをえなかった」

ダーティ「!」

上司「これが医師の見解でした」

ダーティ「・・・・」

上司「凡田クンの手術からリハビリ治療までは全て我が球団でメンドーを見ました」

ダーティ「あの~・・・それを恩に着せよーってんじゃ・・・?そんなのは球団経営の必要経費でしょ。文京モップスは12球団の中で一番信用ができ大人の球団であると信じてきたのに」

ダーティ「そんなことを言い出すとは・・ブランドが傷ついてしまいますぞ」

上司「・・・・そして杉浦コーチのアイデアにより実戦の中でのプログラムも慎重に丁寧に応援しました。給料の方も育成にした関係上デコボコになってしまったが・・これは綱木が説明したようにならして単年8千万」

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上司「一球も投げられなかったシーズンが一年あった選手に対して・・3年間毎年8千万払っていたのはそれなりに手厚い対応をしたと思っている。文京モップスは契約選手一人一人の才能を真摯にリスペクトする。このスタンスには絶対的な自信を持っている」

上司「ある意味・・凡田クンはウチに来てケガをしたから・・手厚いケア(報酬とリハビリ)の中で上手く復活できて・・選手寿命が延びた!」

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ダーティ「・・・・・・」

上司「それが我が球団の凡田クンのケガに対する見解です」

その場での反論はなくダーティは凡田の自宅に行き経緯を話す

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凡田「確かに・・・僕は選手寿命が延びたのかもしれません。それはモップス球団に感謝しています」

凡田「僕はチームに迷惑をかけながら復活させてもらっていたのも実感しています。10勝0敗という数字がそのまま評価されないのもわかります。一軍登録日数が年間約170日のうちの10日しかない、というのもその通りです」

凡田「チームには毎日ベンチに入って出番に備えていた選手が何人もいたのです。そんな人を差し置いて10日しか一軍に来なかった僕が億の給料をもらっていいものか・・?」

ダーティ「じゃあ球団の言うように9千万でいいのか?」

凡田「ダーティさんが2億って言ったから・・つられて1.5億とか答えちゃいましたけど・・・心のどこかで僕が億を越えちゃっていいものか?とはずっと思ってきました」

持田(先輩が9千万で納得しつつある・・)

ダーティ「じゃあ年収3千万のダウンでいいのだね?」

凡田「は、はい、これは仕方ないです」

持田(今考えるとボスがベースだけの交渉に行った意味がわかる。ボスはベースを一億にフィックスさせたかった。これは提示額が一億以下で来るとどこかで不安視していたんだ。そのための先制攻撃だったんだ)

ダーティ「そう、今年の成績で1億以下だったらミーの敗北なのだ!モップスは今シーズン5位に終わったので引き締めにかかっている。だからこの提示額!それがわかるからくやしい。3位以内に入っていたら1億だった」

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ダーティ「もうワンチャンスくれ、ボンダナツノスケ。ミーのプライドのために・・」

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凡田(ダーティさんが僕のために一生懸命やってくれるのはわかるんだけど・・代理人と契約する難しさ!契約交渉で代理人のプライドも考えねばならん瞬間があるのは・・)

ダーティ「なんでも言ってくれ凡田!君がアップ材料と考えられるものを・・・」

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凡田「う、う~ん、じゃあですね・・僕が最後に投げたのは9月10日だったんですが・・その前1週間ほどウチの順位は6位だったんです」

ダーティ「む」

凡田「僕がその日勝ってそこで5位に上がったんですが・・結局最後までウチは5位のまま固定してシーズンを終わりました」

ダーティ「つまりチームを最下位から救ったのは凡田投手である!と・・」

凡田「そー言えるかどうかはわかりませんが・・・」

ダーティ「よし!それイケル。それで最後の一押しさせてくれ!」

そして飯屋で上司と綱木さんと再び交渉

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上司「ダーティさん・・・負けましたよ、じゃあ9千500万でどうですか」

ダーティ「500万円アップか・・それならまあ・・」

上司(よし、ここで静まりそうだぞ・・・)

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ダーティ「もうひと越え!インセンティブ付けてください!20試合登板でプラス500万!」

上司「え~?インセンティブ~~?たった20試合で~」

ダーティ「でもたった500万ですよ」

上司「それじゃ実質1億じゃないですか~」

綱木(やはりなァ・・・ダーティ氏は1億という数字にこだわるよねェ)

上司「30試合!リリーフなんだからこれくらいの数字に設定しないと・・・」

ダーティ「間を取って25試合!」

上司「あ~~~ッ、わかりました」

ダーティ「!」

上司「25試合登板で500万、これでいいですよ~~」

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ダーティ「ありがとうございます!ではその方向で凡田に話してみますからッ!」

12月某日 正式契約

ダーティのパートナー加瀬弁護士をつれ、年俸9千万500万(出来高契約25試合登板で500万)で契約更改!

1億にこだわって付けたこのインセンティブ・・・後々問題になってくる・・

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と不穏な示唆をしたとこで契約更改編終わりで次回へ

う・・うーん、決着は基本給9千500万+普通に稼働できればクリア可能な25試合の出来高つけて実質1億という形でした。微妙ですね。あそこまで反論できないとちょっとダーティーという異名がついてる割には情けない姿だったかな。最初は2億とか過剰要求で意気込んでいただけに余計に。こっちが非に思うだろうと考えていたことが球団からするとそうではなかったので、もうそこを突く事は無理と感じ言葉が出てこなかったって感じですかね。交渉材料が尽きてしまったと。

凡田でも勝ち取れそうな契約内容だからなあ・・1億にこだわったのはわかるけど、出来高はもうちょっといい額狙ってほしかった。基本給1億は越えさせないという作者の意志を感じる話だったかな。

まあ球団の前回の言いがりみたいな説明のせいで憤慨もあり納得いかなかったけど、チーム順位と防御率、投球回数を考えると1500万アップは妥当といえば妥当ではあるかな。なんとか1億まであげてほしかったけどねえ。球団も普通にこの内容では8000万の仕事をしたとはいえないが、10勝0敗と復帰計画の中でローテーションの谷間として仕事をこなしたことは評価して1000万アップにさせてもらったぐらいでいいのに、あの言い方がなあ。

まあ・・チームが9月10日の時点で6位だったっていうのはねえ・・相当ひどいシーズンだったんですね。8月で4位で3位は狙える位置だったらしいから上が抜けて3位以下は接戦で団子だったんでしょうけど、どんだけ他の選手ひどかったんだろう。客も冷え冷えでしょうね。

まあチーム低迷の中、この働きで1億という大台に乗せるのは難しいのはわからんではないし、凡田自身もこの内容では気が引けるようですしね。来シーズン活躍してチーム順位も良く双方納得であがるといいんだけど・・

来シーズンは一億超えさせないとなると活躍できない年になってしまうけど、どうなるだろう。復調の兆しもあったし活躍してほしいけどね。一応勝利だけのシーズンになったからなあ・・下げ年になってしまうのだろうか。予想を裏切ってほしいところ。

ただ最後の不穏な感じが気になるよね。500万程度の出来高ですからねえ・・これが問題になる事なんてあるのかな。ちょっと自分の知識では現時点じゃ予想が難しいですね。

次回はある野球選手の歴史という煽りなので凡田以外のキャラが主役か、もしくは前にもあった実在選手のお話かな。後者なら前回同様記事にしないかもしれません。

11/10 96話についての追記

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96話は三浦大輔投手をモデルにした三浦永輔という選手を漫画で登場させて彼の野球人生を簡潔に描くといった内容でしかも前後編で97話は引退試合を扱うようです。モデルと思われる瀬戸内番長の原武 裕美とはまた別のキャラを用意したみたいですね。まあ瀬戸内番長の方は所属チームのモデルが広島カープだからかな。

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週刊ベースボールにて三浦大輔投手と凡田夏之介の対談企画があり、その宣伝をかねて・・・という感じでした。

三浦大輔投手のファンなら是非という内容ですが、番外編のような感じで本編にはたぶん関わるような内容じゃないと思われるので96話、後編となる97話も本編にまったく関係ないようなら現時点では飛ばすつもりです。後編が休載挟むみたいなので後編もなしと判断した場合は次は12月1日の掲載号から扱う予定です。

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『モーニング2016-49号、グラゼニ~東京ドーム編~95話の感想(ネタバレあり)※96話に関してのお知らせ追記あり』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/02(水) 07:21:53 ID:U3NzU5Mzc

    まぁ5位チームの厳冬のなか、復帰計画もこなしたんですから妥当な線ですかね
    そもそも球団の言い分である、凡田の影響で投手陣が調子を崩した、が本気なら初回の提示はマイナスでなきゃおかしいしね
    10勝0敗に対する本音ではあっても、それがマイナスや現状維持に繋がるほどのロジックとは球団側も思ってなかったんでしょ
    むしろ、
    球団の立てた計画をこなした上に、棚ぼた的に発生した「結果」をなんとか削ぎ落とそうとしたんであって、結果が10-0でなくても、相当見映えがわるくないかぎりはアップしてただろうし

  2. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/02(水) 15:37:58 ID:Y3ODkzODM

    9500万、実質1億ですか…まあ甘い気がしますが来年バリバリやってくれという期待値込みなら妥当かもしれないですね。
    後々の問題…なんでしょう?野手陣の反発とか?凡田が10勝したのは打線のおかげ、俺ら軒並みダウンなのになんであいつ1億なの?とかあいつ1月に2日しか1軍にいない、俺らは毎日ベンチに入ってるのにダウンなの?とかですかね…

  3. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/02(水) 17:17:57 ID:MyMzE5MDE

    銭闘終了。

    最後不吉なエフェクトだったけど、そろそろ凡田の活躍・見せ場が見たい。

    ずっと周囲に流されてるイメージなんだが。

  4. 名前:伸吾: 投稿日:2016/11/03(木) 08:06:05 ID:U3NjUzMzM

    村田真一捕手が9000万から、感謝の気持ちをお金にと1億にして貰ったのを思いだした

    1億は、本当にプロ野球選手の大きな目標だと感じた

  5. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/03(木) 10:19:48 ID:M1MTE0ODI

    インセンティブが問題に…か。
    メジャーだとそこそこの選手はインセンティブ達成させないために出番減らすこともあるとか聞くけど、そのあたりが絡むのかね?

    • 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/03(木) 18:18:53 ID:U3Njc5Mjk

      ってもたった500万のインセンティブだしなあ。
      ていうか凡田はダーティにずっと野球人生狂わされ続けてるのになんでまだ代理人に立ててるのか…。
      今回なんて少々のアップのために相手の心証滅茶苦茶悪くしてるんだが…。

      • 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/04(金) 06:26:32 ID:EzODEyMDk

        そりゃ球団からの心証なんて、代理人たててる時点で悪いだろうし、何だかんだでウマが合うんじゃね?
        モッチーもいるし

  6. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/03(木) 18:23:41 ID:U0NzE4MTM

     チーム事情で、先発へ配置転換
    →25試合登板ならず!!
    となるのかしら?

    • 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/04(金) 15:52:50 ID:UxMzA4OTI

      これありそう
      新コーチか監督が10勝したから先発で良いじゃんと思ってるかもしれんし

  7. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/04(金) 08:50:59 ID:UyNDM0NzQ

    キャンプでケガしなきゃ、先発になったって25試合行くよ。

  8. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/04(金) 10:38:21 ID:QwMzI2MDI

    引きが凄い不穏な空気なんだけど、言っても9500万の基本給に対して500万の出来高
    そんなに大きな影響が思いつかないな
    来季があまりにボロクソで500万の出来高すら獲得できないシーズンって、低いハードルすら越えられなかったシーズンってことで、必要以上に低く査定されるとかそういう感じなのか?
    正直、先発転向とかでもマトモにローテーション守れてたらインセンティブなんて貰えなくてもベースとしてはそんなに変わらんでしょ

  9. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/05(土) 07:57:51 ID:A1Nzk2OTc

    インセンティブの件があろうとなかろうと、どうせ大きな問題に巻き込まれるのが凡田やしな

    • 名前:名無しのナッツ: 投稿日:2016/11/05(土) 09:50:05 ID:czNDc1MDQ

      それなwでもちょっとかわいそうw

  10. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/10(木) 06:16:35 ID:A1Nzg5MTM

    >>生まれて初めてボコボコにされた

    実話? これ警察が介入する事案じゃ・・・

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/11/10(木) 17:59:35 ID:YwOTY0NzA

      多少誇張されてるかもしれませんが実話みたいですね(;´∀`)まあ本人がこのおかげで野球やめずに済んで感謝してるようですし、その結果あれだけのプロ野球選手までになったのだから他人がどうこう言うことじゃないんでしょうけど、監督が泣きながら戻ってこいとぼっこぼっこ、部活の仲間が同じく泣きながら袋叩きにして戻ってこいっていうのはちょっと狂気を感じて美談には思えず引く気持ちの方が強かったです(;´Д`)なんというか時代を感じるエピソードでした。本人が問題にしてたらあの時代でも事件だったでしょうけども。

      • 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/11(金) 02:25:41 ID:I2MTQ0MTM

        返信ありがとうございます。
        >>ちょっと狂気を感じて美談には思えず引く気持ちの方が強かったです。

        そうですね 同じ気持ちです(笑)皆で泣きながら殴るって 怖い!!!
        変な宗教のニュースでしか聞いた事無いですよそんな話w
        これでも続けるって 端から見てると真面目通り越して、
        周囲にマインドコントロールでもされてるんじゃ無いか、と思えてきました。

        そういえば芸人のゴルゴ松本も昔野球部だった時、後輩を馬乗りにしてボコボコにしたとか。
        (部活休んだ?とかそんな理由だったような。我が家の杉山もボコボコにしてますが)

        最近の監禁事件でもそうですが、野球部の闇は昔からあったんですね・・・(まあ当時はこのくらい・・・な時代だったのかもしれませんが)
        いつかどこかで人殺しても部活の事故で処理してるんじゃ?とか、ちょっと怖くなりました。

  11. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/10(木) 10:32:26 ID:A1NjczMjU

    たぶんこの500万でギリギリFAのランクが上がって補償がどうとかってやるんじゃないんですかね

  12. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/10(木) 10:54:47 ID:A1NjczMjU

    この500万でFAのランクが変わるとかじゃないでしょうか

  13. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/23(水) 20:50:16 ID:gyODk1MzM

    単行本を大人買いして初読しましたが、グラゼニという題名な割には銭闘は毎回お粗末ですね。
    特に1億攻防戦は酷かった。
    以前から肘が壊れていたというのならば、ボストンでのメディカルチェックは、ただの儀式なのかしら?トミージョン手術の1年以内前なのに。靱帯の異常を見逃していたとは考えられない。ボストンと契約したのだから、メディカルチェックをクリアしたんじゃないの?
    そこに突っ込まないダーティー。メディカルチェックのデータと照合すら行わない。
    更に疎かなのは、育成契約時や翌年の基本給の確認し忘れや、球団側主張の肘が壊れていたことに対する告知忘れ。元々肘が壊れていたと主張するのであれば、何故8000万円+4000万円の出来高を支払っていたのだろう?育成時の4000万円で据え置きじゃないの?後出しジャンケンがお好きな球団なのかしら?
    銭闘っていうのなら、この辺をスッキリさせて欲しかった。

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