週刊ビッグコミックスピリッツ2016-51号、恋は雨上がりのように52話の感想(ネタバレあり)

スポンサーリンク

恋は雨上がりのように52話

バス停でバスを待つあきらとクラスメートってとこから

「さむぅ~~」「これから冬とか・・・つらたん」「あきらは今日もバイト?」

あきら「うん」

「冬にむけて新しいマフラー欲しい~~~」「わかるー、毛糸のが欲ちい」

あきら(マフラー・・・)

そしてガーデンへ

あきら「おつかれさまです」

店長「・・・・・おつかれ・・・」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a343

店長は何やらパソコンで作業中で

あきらは椅子にかかっているマフラーを見て顔をちょっと赤くした後、パソコン画面を注視

するとそこにはゲームソフトの商品が表示されており

あきら「店長ってゲームとかするんですか?」

店長「わッ!!!あーいや、あはは。俺じゃなくて勇斗の・・・!今度の水曜日あいつの誕生日でさ・・」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a344

あきら「誕生日プレゼントですか(メガネ)」

店長「うん・・そう・・なんだけどね・・」

あきら「?」

店長「いつもは母親とすごしてるんだけど、今回は仕事の都合で勇斗ひとりになっちゃうらしくて。俺ちょうどその日 休みだから何かしてやりたいんだけど、どうするかなと思ってね・・どっか行くのもなんかなぁ・・・」

あきら「・・・手伝いましょうか?」

あきら「店長の家をかざりつけして、ケーキ食べるとか・・あたしも今度の水曜日はシフト入ってないし・・・店長が・・よければ・・ですけど・・」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a345

店長「ホント!?それは助かる!!!」

そこに休憩で飯を食べようと持ってきた加瀬が入ってきて散る2人

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a346

ジェスチャーで会話する2人となんとなく察してる加瀬

そして水曜日

飾り付けのグッズを大量に袋に入れあきらが店長の部屋を訪ねる

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a347

あきら「お、おつかれ様です!」

店長「それ全部買ったの!?お金かかったんじゃない!?払うよっ!」

あきら「100均で買ったのでそんなには・・大丈夫です」

2人「・・・・・・」

店長「じゃ、やりますか」

あきら「ハイ!」

飾り付けしていると

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a348

店長「橘さん橘さん。降り紙でこんなの作ったんだけど、どうかな」

あきらさんジト目

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a349

あきら「・・・それは・・・七夕のかざりでは・・・」

店長「えっ!?」

あきら「せっかくなので使いますけど・・」

店長「すみません・・」

そして飾り付けが完了し

店長「おおッ!!いいカンジ!!橘さんありがとう!!!」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a350

手を握った事に気づき慌てて手を離す店長

店長「ごごごごめん!!!」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a351

あきら「いえ・・・」

店長「あ、予約したケーキそろそろ取りに行かないとだ」

あきら「あたしも行きます」

ケーキ屋へ

店長「バースデーケーキ予約した近藤です」

「プレートどうされますか?」

店長「勇斗10歳おめでとうでお願いします」

「少々お待ちください!」

店長「ちょっとお茶して行こうか。ここカフェついてるから」

ティータイム

店長「いやあなんとかなりそうでヨカッタ~。俺センスないから・・ありがとね本当。毎日会えないからこんな時くらいは父親らしいことしないとね・・本当は毎日父親らしいことしてやりたいけど・・・ハハ・・」

あきら「店長の気持ちはちゃんと伝わってますよ」

店長「橘さんは誕生日家族と何かする?」

あきら「・・・・・そうですね・・小さい時は家族で外食したりしましたけど、ある程度大きくなってからは家で母がグラタンとか作るくらいです。ケーキ買って」

店長「へー、グラタンかぁ~いいね」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a352

両親揃って過ごした時を思い出してかあきらは少し寂しい顔をする

「お待たせいたしましたー!」

店長「あっどーも」

店を出て家に戻る

あきら「勇斗くん何時に来るんですか?」

店長「もう少ししたら迎えに行くよ」

あきら「そう言えば店長の誕生日っていつなんですか?」

店長「オレは1月!橘さんは?」

あきら「(1月・・・)あ、あたしは・・」

と言おうとすると隣の店長が姿を消し凄い音を出す

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a353

排水溝の石の蓋が一つ外れており、そこに足をとられたようで

あきら「店長?」

せっかく買ったケーキはぐちゃぐちゃとなり、結局ホットケーキを作ることになったらしく

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a354

あきら「もう1枚焼こうか」

勇斗「うんっ」

店長「・・・・・・」

ホットケーキを重ねてホイップクリームでデコレーションしケーキに

あきら「完成!店長、電気消してください!」

店長「えっ、あ、ハイ!!雨戸閉めるか!」

勇斗「まっくらにしよーッ!」

店長「よっしゃ!」

店長とあきら「ハッピーバースデートューユー♪×2・・・・・」

と歌を歌い勇斗がろうそくを消す

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a355%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a356

その瞬間、あきらは幼い頃に両親と誕生日を過ごした日の事を思い出す

店長「ハイっ!勇斗プレゼント!」

勇斗「やったぁ!!」

あきら「あたしもコレ・・おかしのつめあわせ」

勇斗「なんだろなー」

店長(10歳か・・・・・あ、イカン)

子供の成長に涙が流れそうになり隣の部屋へ

あきら「?」

勇斗「ヤッターッ、ほしかったヤツだぁぁ」

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a357

そして誌的に締めて今回終わり

前回話すタイミングを逃した突っ込んだ話をしなくていいのかと思うとこもあるけど、2人がしっかり絡んだ話で満足な回でした。まあ勇斗の誕生日にと来てるのに、そんな雰囲気壊れるかもしれない話はできないか(;´∀`)ジェスチャーで会話する可愛い2人やジト目のあきらなど色々楽しめました。こういう雰囲気が好きで読んできてるからねえ。最近は重めのシリアス展開多かったから、こういう話だとほっとしますね。

部屋に来た時のあきらの髪型が後ろの羽?と合わさって凄い事になってたなあ・・(;´∀`)しかし17歳の仕事場にバイトできてる子を部屋に招き入れるのは今さらだけど危険な香りですな。近所の人に見られたら面倒くさいことになりそう。

勇斗もお姉ちゃんも居てー、と店長の元嫁に報告しそうだけどねえ、どうなんだろう。元嫁は何を思うのか・・・勇斗はこのままだと初恋の人があきらになってもおかしくないよね。勇斗には優しい雰囲気で話してるしねえ。まあ勇斗が男になるところまでは漫画続かないと思うから、さすがにドロドロ劇場はないだろうけど。そんなの風になったら読むのやめると思うしね。

しかし息子の為というのがあるとはいえ、恋してると明言してる子を部屋に入れるんだから、期待するなというのが無理な話よなあ。突き放しちゃうのも受け入れるのもこの漫画が終わりに向かっちゃうからしばらくはどっちつかずで仕方ないんだけどね。

どういう終わりになるかまだわかりませんが、見守っていくしかないですねえ。陸上の件、マフラーイベント、1月の店長の誕生日など色々あるだけに変化が生まれそうですが、どうなりますかね。今後を楽しみにしたい。

スポンサーリンク



                  

『週刊ビッグコミックスピリッツ2016-51号、恋は雨上がりのように52話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/17(木) 23:08:05 ID:MwNTkyNDY

    特車二課の後藤さんにしか見えない店長w

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)