週刊ヤングマガジン2016-51号、僕たちがやりました80話の感想(ネタバレあり)

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僕たちがやりました80話

27歳の誕生日、彼女といちゃいちゃしていると公衆電話から着信がありってとこから

彼女との行為が終わりベッドでまったりしてると

トビオ「あ、ヤべ、なんか着信残ってる」

夏「仕事?」

トビオ「公衆電話から」

夏「変な勧誘とかじゃない?先シャワーいってるねー」

トビオ「あ、待って、俺も一緒に入るー」

と言ってると再び着信があり出てみる

トビオ「・・・・・もしもし?」

?「・・・・久しぶり、トビオか?」

トビオ「・・・・え・・・あの・・・どちらさんですか・・・・?」

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パイセン「俺や・・・・パイセンや」

驚き立ち上がるトビオ

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トビオ「え・・え?マジ・・・・すか・・・・?」

パイセン「この声憶えてへんのかぁ?本物やでぇ♪1週間くらい前に出てきたとこやねーん!逢えるか?」

トビオ「・・・・はい・・・」

彼女が待つ風呂へ

夏「どうしたのトビくん?あーわかった!大事な契約取れたんでしょ!?さっきの電話!」

トビオ「え!?なんでわかったの夏っちゃん!?ビンゴ!!」

夏「トビクンのことならなんでもわかるよー」

トビオ「うー夏っちゃん」

夏「先あがって待ってるねー」

トビオ「ほーい」

一人風呂に浸かりながらパイセンとの会話の続きを思い出す

パイセン「逢えるか?」

トビオ「はい・・・」

パイセン「おぉほんまか!?サンキュー!じゃ明日19時ハチ公前とかどうや?」

トビオ「仕事終わりで行けそーっす・・」

パイセン「ほなよろしくー♪」

そして翌日待ち合わせの時間、ハチ公前へ

待っているとそこに2人の人物がくる。顔を合わせる3人

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伊佐美「あ」

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マル「あ」

トビオ「えぇ!?え?え!?伊佐美!?」

伊佐美「マル!?」

マル「トビオ!?」

トビオ「うぉー、なんでなんで!?てか久しぶり!!えー!?」

伊佐美「変わったなあ、お前らおい・・!!高校卒業ぶりか!?」

マル「え、何!?みんなもパイセンに呼ばれた系!?」

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トビオ「おう!そうそう、いきなり電話きて!!」

伊佐美「あ、俺も一緒!」

マル「やっぱり!はは!!」

トビオ「てかヤベーな、10年振り!?」

伊佐美「マルお前なんなんだよ、その派手な服!?」

マル「伊佐美こそその頭ー♪」

トビオ「ヤベーわ、マジテンション上がる!!」

そこに

パイセン「お?揃っとんなぁ!」

3人「!」

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パイセン「おまたせっ!小坂秀郎!10年の務めを果たし、ただいま戻ってまいりましたぁ!!」」

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がりがりのパイセンを見てすぐには反応できない3人

パイセン「いや反応薄っ!どしたん!?どしたん!?あれ?なんやノリ悪いなぁ?この10年で変わってもうたんかぁ?」

トビオ「何言ってんすかパイセン・・・パイセンの方こそ変わりすぎっす・・・」

3人とも涙を流し

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トビオ「おかえり」

パイセン「ちょっとだけ、やせたかなぁ?」

トビオ「とりあえず飯行きましょうー、飯ー!!」

伊佐美「うぇーい!!」

パイセン「俺今日はお金無いで?」

マル「おごりますってパイセン!」

ってとこで次回へ

一気に4人勢ぞろいしましたね・・パイセンは痩せすぎて辛いなあ、これ。刑務所暮らしで暴食がなくなったにしては痩せすぎだから、殺人による精神的なものかなあ・・パイセン父関係者からの嫌らがらせもあったんでしょうかね。しかし今は久々の再会だからわいわいやってますが、お金を持たない精神的に病んだパイセンというのは嫌な予感しかしないですね。

ちょっとの間はいいけど、次第に付き纏ってくるパイセンが煩わしくなっていくって感じになりそう。徐々に邪険にされていきそうですね。そっから色々狂ってきそうだなあ。パイセンは昔のまんまの気分だろうけど、他の3人は環境変わってそれぞれの暮らししてるでしょうからねえ・・それに対してパイセンは結局自立しないで刑務所入りしちゃったからなあ。

パイセンは高校時代散々お金あげたことを恩着せがましく言ったり、みんなが幸せにそこそこやってる事がどんどん妬みに変わっていって、異常な行動とりそうだなあ。マルは逃げた挙句パイセンのお金持ち出してるしね・・

伊佐美は駄目夫やってそうで、マルは夜の怪しい仕事か、うさんくさい犯罪に手を染めてそうな風貌でしたね。夜の仕事なら案外やり手になってそうではあるけど・・・前回の銅線のニュースは無関係ってことはないだろうから、どっちがやったかですよねえ。犯罪臭がするのは現状ではマルですが・・もしかしたら受験失敗したとかでウンコこと水前寺君の可能性も少しありかな。

ずっと親の金に甘えてたパイセンが10年ぶりに出所してきて3人と再び絡むことによって、色々騒動が起きそうですね。マルと伊佐美の現状や蓮子との事も気になるね。

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『週刊ヤングマガジン2016-51号、僕たちがやりました80話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/21(月) 06:54:45 ID:Q4MDQyMTQ

    三人がパイセンを殺すのか
    それでタイトル回収だったのか

    僕たちがやりましたとは
    パイセン以外の三人の自首時の
    発言だったのかもしれん

  2. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/21(月) 11:15:21 ID:A1ODQ1NDI

    あんな別れ方して、十年後に再開出来る訳ない。
    伊佐美、マルはパイセンの金目当てで来たなら納得だけど、幸せなトビオがパイセンに会い行く理由が無い。
    ここから一盛り上がり作るのは無理がある。矛盾だらけになる。早く終わらせたほうが良かったかと。

    • 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/21(月) 13:33:10 ID:c0OTA4ODk

      個人的にはトビオは最後まで裏切らなかったしあうのは普通かと思ったけど

      他二人は逆に裏切ったし、よく会おうと思えたなと思った

    • 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/30(水) 11:40:53 ID:k0ODM1NzY

      そもそもトビオはわかるけど
      2人が裏切って申し訳なくて会えないなんて思考に至るようなまともな人間だと思えないから先輩に会うことになっても違和感は感じなかった。2人とも終始ブレブレで、マルに至っては金の持ち逃げもした。2人とも悪いやつではないが、無意識系クズなのかと思った。

  3. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/22(火) 02:11:52 ID:UxNzE3NDI

    時間経ったし幸せに生きようエンドでも、また自首する訳でもないでしょうし、それでもエンディングに向かってる気はするので、ここからが気になりますね

    銅線盗みとその日の内の電話から期待できるのは、今度はパイセンが意図的に爆破事件を引き起こす…とか…?
    今度こそあの日出来なかったことをしよう、と今度は揉み消されない様に償う為の罪を作る…なんてことになったり
    なんかパイセンの10年前のままの雰囲気見ると、「変わってなさそう」で恐いんですよね…

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/11/22(火) 19:31:26 ID:cwNzE1MDg

      パイセンはあの頃のままの仲間感覚でしょうねえ。出所してからすぐに連絡するぐらいですしねえ。自立して過ごしてた3人とは気持ちがどんどん剥離していきそうですし、そして今は昔と違いパイセンにはお金がない。まあ恐い事になるのは間違いないかなと

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