週刊少年サンデー2016-52号、MAJOR2nd(メジャーセカンド)76話の感想(ネタバレあり)

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MAJOR2nd(メジャーセカンド)76話

乾監督の言葉でつなぐ気持ちに切り替えた渉が打ち、打球の行方はってとこから

乾は一人でチームを~の言葉の後に、アドバイスもしていて

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乾(相手投手がいい場合、俺が俺がで肩に力が入れば、まず攻略できん。最低でも走者を進める、つなぐ意識に変えるだけで、球も見れるし、スイングがコンパクトになり)

乾(厳しいコースでもコンタクトする確率は上がる)

そのアドバイスを受け打席に入った渉は卜部の球を捉える

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打球は卜部の手の上を越えセンター前ヒット

道累と小松「抜けたーっ!!」

これでノーアウト一、二塁

田代「ムム・・・まずいな」

藤井「いや、まあ眉村ならシングルで御の字だろ」

卜部「くそっ」

ウグ「5番ライト高坂君」

高坂君は初球からバント姿勢

そのままバントをし、球は卜部の正面に転がり捕球

アンディ「ファースト!!」

卜部「させるか!!」

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アンディの指示には従わず強引にサードへ

しかし送球は上に逸れ、サードがなんとか捕球するもセーフ

東斗ベンチ「セーフ!おっしゃー、ノーアウト満塁だーっ!!」

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卜部「す・・・すまん」

渉「おっしゃあ、続けーっ!!」

ウグ「6番、レフト小峠君」

大吾(や、やばいな・・・せっかく追いついたのに・・・)

卜部「く・・・」

小峠君が打ち、打球はレフトへ

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レフトの大吾が捕球し、サードランナーがタッチアップ

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大吾がバックホームするも間に合わず、勝ち越しされ5-6。

渉「ナイス小峠!!」

いずみ「あーあ」

薫「ああ~~、またあっさり勝ち越されちゃった」

ウグ「7番、サード中村君」

田代「まだ1点だ!!気落ちするな!切り替えろ、バッテリー!!」

アンディ(いや・・・しかしこの1点はきついっスよ監督・・・あの眉村ミチルから2点を取るのは・・・)

と気落ちしているアンディ

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東斗は意表をつき投球体勢に入ったところでサードランナーの渉がスタート、打者の中村君はバント体勢

なんの警戒もしてなかったバッテリーはあっさりスクイズを決められ追加点をとられる。ファーストに送球しバッターはアウト。これで5-7

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東斗ベンチ「決まったーっ!!スクイズで2点差ーっ!!」

アンディ「すまん・・完全に警戒怠っちまった・・・」

道累(みんなでつないで取った2点。これはおっきいよ!流れは完全にウチになった。この名将とチームメイトがいれば、やっぱりウチは負けない!!)

その後はなんとか抑え5-7で6回表へ

敗戦ムードで暗い三船ベンチ

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卜部「みんなすまん・・・せっかく惜しいとこまで、みんながんばってくれたのに・・・ほんとにすまん」

そんな卜部に大吾は

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大吾「何言ってんだよ!!まだ終わってないよ!!2点ぐらい取り返せるよ!!みんなもあきらめちゃダメだよ!」

誰がいったかわからず(藤井かな?)「だ、だよな!よーし、反撃だ!!」

と意気込むも佐倉含め三者三振、前回から合せて5者連続三振で6回表が終わってしまう

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大吾「5者連続三振・・」

大吾(彼女からどうやって点を取ろう・・・)

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残す攻撃は1回ってとこで次回へ

渉にしっかり打たれ、焦りと気落ちから2失点でしたね。因縁の渉に打たれて心が乱れてしまったんでしょうけど、今の卜部の投球ならあそこで落ち着ければ・・0点に抑えられたかもですねえ。まあ未熟な部分があるのは小学生ですから仕方ないですね。むしろそれが普通ですから。あのアンディでさえ油断しちゃいましたしね。

しかし道累には佐倉ですらまったく歯が立たなかったようですね。最終回は何気にできる男1番の木村君からですが・・・可能性のある光までつなげるかどうかでしょうかねえ。主人公としてやや影が薄い大吾の見せ場がくるかどうか。渉に警戒されてる上に道累のサイドスローですからバントは中々厳しいでしょうけど・・どうするんでしょうね。その後の卜部とアンディにも注目が集まる場面ですね。

ほんと大吾は野球に対して前向きになりましたね。あそこでチームを鼓舞するんですから。小学生編はこの気持ちの前向きさが大吾にとっては一番の収穫ですね。そしてこの試合で光もチームプレイから野球の面白さに目覚めたし、小学生編はやっぱこの試合で終わるのが妥当かなあ・・という気がしちゃいますね。

勝ってもう1試合やるという気があんましないんですけど、光まで回れば寿君の子だからその空気をぶち壊しやっちゃいそうな期待感はあるよねえ。因縁がある卜部・アンディが仕事をするか、そこで終わってしまうか、どうなりますかねえ。さすがに卜部がそのまま投げて裏は抑えそうなので光再登板はなさそうかな。延長になればわかりませんが。

渉は気持ち切り替えたことでまたしっかり声出しもしてるし初期の眉村父とほんと違うねえ。腹の緩さは遺伝してたりするんだろうか。感情が目に見えて面白いキャラですね。中学生編でどう絡むんだろ。同じチームだと捕手のライバルとしては格が上すぎる気がするけど・・リトルシニアいくんかねえ。でもそれだと中学生編では絡まないし、こんなキャラ立ての仕方しないよね、きっと。中学生編は光も含めてどう扱っていくのか現時点では読めないですね。

6回裏はあっさり抑えてもらって、7回に大吾の見せ場がある事を期待したいね。

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