週刊少年サンデー2017-01号、BE BLUES!(ビーブルーズ)~青になれ~270話の感想(ネタバレあり)

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BE BLUES!(ビーブルーズ)~青になれ~270話

真鍋の奪取から小早川に渡り、そっからサイドへ展開。中央に出したパスがスルーされ、そこに走りこむのは小早川、そしてその後ろから一条がついてきていてってとこから

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小早川「スルゥー!!!」

リンゴ「な・・・」

ジョージ「小早川かぁ!!!」

優人「は!!」

ジョージ「龍・・・」

友坂「ついて戻って来てる!」

矢沢「やべェ!またミドル打たれる・・・・・!!!」

青梅母「龍ちゃん!」

宮崎「龍!!!」

優希「追いついてェ!!」

優人は前半序盤に打たれた小早川のブレ球ミドルを思い浮かべ

優人「あんなの・・・ダメだ!少しでもコース・・・消さなきゃ・・・」

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と小早川のシュートコースに入っていく

一条(優人頼む!)

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小早川の選択は

優人「パス・・・」

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優人の背後ではその予想外のパスに合わせて保志が走り出しており

優人の背後のスペースへ

久米「うあ・・・」

矢沢「なァ!!!」

優人「ヒァ」

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ナベケンが飛びだしていく。優人はその行方を見守るしかなく

保志は小早川のパスをダイレクトで浮かしナベケンの頭を超させる

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ポール「うごあ!!」

小早川「いけェ!!」

ポールがボールに触ろうと必死に足を伸ばす

一条「ポール!!!」

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しかし届かずボールはそのままネットを揺らす

落胆の武蒼スタンド。歓喜のガッツポーズ舘監督。ミルコは取り乱さず仁王立ち

ジョージ「あーーッ!!!」

久米「くっそおー」

先制は聖和台!!

薫「忍のパス、タイミングも質もシビアだったのに、得点感覚もってるわぁ・・・すごい!」

小早川「よく決めたなァ光一!!あの難しいボール!」

保志「後ろ迫ってきてたからオレ、あのタイミングで来るの分かってましたし、忍さんは絶対出してくれますからね!」

保志「それに強、絶対決めるって言ったじゃないですかァ!!」

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小早川「こいつ!」

小早川「真鍋!おまえが奪ったところからだったぞ!」

真鍋「クロさんの仇・・・まずは取らせてもらいました!」

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その黒田はベンチで手をあげガッツポーズしており小早川も手をあげ応える

真鍋はすぐに座りながら息を切らし鋭くこっちを見ている桜庭の方を向き近づき言葉をかける

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真鍋「おまえ、自分じゃ上手いつもりだろうが・・・この22人の中で一番サッカー下手くそだからな」

真鍋「無力さを思い知らせてやるよ」

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桜庭は凸(゚Д゚)で応える

コーメイ「・・・やられたな。すべての局面で上をいかれた」

一条「確かに・・でも、こっからでしょ!負けたわけじゃないですから」

コーメイ「そうだな!」

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ってとこで次回へ

前半でスコア動きましたね。正直 前回の引きから一条が小早川に対して抵抗してなんとかしてくれるだろうと思ってたので予想外の失点のタイミングでした。小早川の見事なパスから保志の素晴らしい動き出しとシュートでしたね。ナベケンの保志へのセリフや決意などから完封もあるか・・いやでも小早川と保志がいて点をとらせないなんてことあるだろうかと悩まされましたが、結局また小早川と保志にやられてしまいましたね。

まあナベケンどうこうじゃなく、得点源の小早川と保志をフリーにしてしまってるのがいかんのですけどね。小早川のFKチャンスが必ずあると思いますから、そこで意地のナベケンとなればいいのですが・・小早川の想いも強いですからねえ。この対決は先の楽しみの一つですね。

とはいえ小早川と保志の動きとシュートは素晴らしく、奪取からの一連の流れはさすが全国ベスト4の聖和台という感じでした。優人は序盤のブレ球ミドルの凄さがよぎって動いちゃいましたね。ただそもそもあの位置で小早川にフリーで前を向かせてるというのがアウトだからしょうがない気もする。判断が難しいよね。

一条の前向きさはやっぱいいですね。まだ1失点しただけですから。ただセリフはかっこいいんですけど、あまりにここまで一条がいいとこなしすぎてちょっとね。危機を感じる描写で走り出してたから今回は一条が守備で小早川を止める番かなと思ってたら、結局追いつけず終わるとは・・まあ迷わず瞬時にあの判断ができる小早川が凄いんですけど、ちょっと前半は守備では小早川についていけない場面が目立ち、攻撃ではほぼ見せ場なし。ここまでなんもできない前半になるとはなあ。

前半まだ少し時間残ってるし今回の台詞から前半の内に見せ場があると良いなと思う。最低でも後半の早めからあがっていってほしい。後半の活躍は約束されてるとは思うんですけど・・それにしても良いとこがなさすぎるので一条龍ファンとしては少し辛い(;´∀`)

真鍋君は挑発しにいってましたが・・まあ恨んでも仕方ないなというユース時代のエピソードでしたからね。ただあの挑発はすぐ熱くなる弱点を突く意図もあるんでしょうか。ノアの時の二の舞になるかどうか。桜庭の逆襲フラグともとれますがどうですかねえ。FWですから当然エゴがあってもよい。ただ桜庭の場合それが振り切りすぎてるのですが、そこがキャラとしての個性に繋がり面白いとこでもあるだけに、桜庭を後半どう扱うのか読めないので楽しみにしたいね。貫かせるか、苦難・苦渋の末パスをするのか、再びの挫折となるのか。

このまま0-1でHT迎えるか、それとも前半まだなにかあるかわかりませんが、そろそろ一条になにとぞ見せ場を。そして武蒼の逆襲に期待していきたい。

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『週刊少年サンデー2017-01号、BE BLUES!(ビーブルーズ)~青になれ~270話の感想(ネタバレあり)』へのコメント

  1. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/30(水) 07:52:31 ID:YxNzAyMDI

    やられちゃいましたね、ホント保志と小早川はいいコンビだなぁ、と改めてこの2人の怖さを思い知りました
    優人はこの失点を引きずらなきゃいいんですけどね…大丈夫かなぁ
    桜庭は…多分当分は真鍋に苦しむんでしょうね、なんとか踏ん張って欲しい所
    一条もそろそろ小早川マンマークを攻略して欲しいですね
    ホントにこのまま前半何も出来ないってのもありえますが…
    ミルコ様の采配も今後の楽しみの1つですね、先制されてどんな策を講じるか…
    コーメイさんも一条のセリフに強く応えてるので何かしてくれそう、期待してますよ大将、いやホントに
    来週の展開が楽しみです

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/12/01(木) 02:24:24 ID:g5MTAwMzY

      お互い信頼してて相性も良いですから驚異的ですね。出し手の小早川に対してしっかりマークしていかないと厳しいですな。

      うーん、桜庭が奪われ見事な展開で小早川に前向かれ、保志にあんな動きされたらジョージでも無理だったんではないかなと思うので、ここまでよくやってると思いますし失点も優人が原因ではないんですけど・・性格的に責任感じてしまうかもですね。切り替えられず残りの時間でミスしちゃうとちょっと怖いかも。すぐHTですからなんとか切り抜けられれば。

  2. 名前:nanashi: 投稿日:2016/11/30(水) 15:40:48 ID:c1OTkzNzA

    真鍋君は過去エピソード出てくると、感情移入出来ますね。
    コーメイの「指導者はお前の技術に夢を見て、クソさに絶望するんだ」的な言葉の通りで、
    指導者だけじゃなくてチームメイトもサクラバに対しては同じなんでしょう。
    武蒼の選手達も前の試合からグッと一目置いてますけれど、それがこの試合で絶望に変わらないことを祈るのみ…

    どちらのチームもCBが本来のメンバーから一枚ずつ代わって、さあどうなるかって感じですか。
    優人と真鍋の対比になるのか?
    優人は無名から強豪校のスタメンにまで成長したわけですが、真鍋は都落ち的とも言えるわけで(聖和台には失礼ですが)、その辺も対比になるんですかね。

    武蒼はまだマコさん投入で形を変えることが出来る、聖和台はおそらくこれ以上面子のテコ入れは後だしになっちゃうしない…とは考えられますが。
    聖和台はまだ小早川ゴールってパターンがあるし、ポチも得点パターン沢山作れそうなんで、点の取り合いになるのか…って気もしつつ、
    (漫画的に)武蒼の方がどういう形で逆襲してくんだ、っていうのがまだ明確に見えてこないんで意外とロースコアなのか?(1-1のPKとか)って気もしつつ…

    続きを楽しみにしたいです。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/12/01(木) 02:40:36 ID:g5MTAwMzY

      相手の主力CBを交代に追いこんでるし前半一番攻撃で貢献した選手ではあるんですけど、ボール持てば桜庭はどんな位置であれ必ず仕掛けるので、今回みたいな位置で預けてしまうと聖和台のショートカウンターの餌食になってしまう危険性が常にあるんですよね。前半相手のプレスをいなし攻勢に出れたのは桜庭の力が大きかったわけですが、これから連続して真鍋に止められるようならチームメイトも預けにくくなってくるかな。そして桜庭悪い面がどんどん出てきそうですが・・今回はそっからどうなるかですね。

      一条がこれだけ前半だめで、後半はマコさんにも活躍フラグもあるのでさすがにロースコアでは終わらないんではと思いますけどねえ。ただナベケンの決意からしてあんまり取られるのもという感じはありますが。できれば2-1、3-2あたりで決着してほしいですが・・どうなるでしょうかね。とにかく面白くなってくれれば・・先を楽しみに経過を見守りたいですね。

  3. 名前:名無しさん: 投稿日:2016/11/30(水) 22:07:48 ID:M5MDU1MjY

    「おいチビ、お前足技超絶だけどよ・・・サッカーがへたっぴなんだよ。」ってセリフを思い出しました。ノアですけど。
    やっぱり真鍋もその辺を突いてるんですかね。

    桜庭サゲと聖和台アゲは既定路線だと思ってたので、これでやっとノルマを消化したって感じ。
    次回からどんな風にゲームが動いていくのか楽しみです。

    • 名前:ゆぺお: 投稿日:2016/12/01(木) 02:55:57 ID:g5MTAwMzY

      どうなんでしょうね。本心でもあり駆け引きでもあるかどうか。ユース時代に熱くなるとこは散々見てるでしょうし、性格わかってるでしょうからねえ。ノアみたいな駆け引きをするタイプなのかというとこはありますが・・・弱点として突いていく意図があるのなら近いうちにわかるでしょうね。

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